気になる二の腕はストレッチで細くできる?

ストレッチで腕を細くすることが期待できます


腕には力こぶができる部分の上腕筋と上腕二頭筋、二の腕に当たる部分の上腕三頭筋の3つの筋肉があります。上腕三頭筋は肘を伸ばす動作や物を押す動作に関係していて、この上腕三頭筋が使われていないと二の腕に脂肪がつきやすいといわれています。
上腕三頭筋は普段の生活であまり使用されない筋肉のため、脂肪がつきやすくとれにくい部分といえるでしょう。また姿勢が悪い場合にも二の腕に脂肪がつきやすいとされています。
ストレッチで使われていない硬くなった筋肉を伸ばすと二の腕の引き締めが期待できるでしょう。

二の腕は腕立て伏せで細くすることができないとされています

腕立て伏せは肘を曲げる筋肉を鍛えるトレーニングのため、腕立て伏せでは上腕二頭筋が鍛えられるとされています。腕立て伏せで上腕二頭筋が鍛えられると腕に筋肉がつけき、力こぶができる強い腕になるでしょう。
二の腕を細くするためには、腕立て伏せではなく普段からあまり使われていない上腕三頭筋をまずストレッチでほぐすようにしましょう。二の腕の太さが気になるときには、冷え性などで二の腕が冷たいこともあるかもしれません。
使っていない筋肉は硬くこわばりやすいため、二の腕の筋肉がこわばり血管の流れを阻害して代謝が落ちてしまっていると冷えを感じることもあるでしょう。代謝の悪化により老廃物が蓄積すると、老廃物が脂肪と結びついてデコボコに浮き出るセルライトができる場合もあります。
もともと二の腕はあまり動かす機会がないことから、身体の中でもとくに脂肪が溜まりやすい場所とされています。ストレッチで筋肉をしっかりとほぐすことで、代謝が改善され二の腕の改善が期待できるでしょう。

巻き肩のため二の腕が太くなる場合があるといえわれています


デスクワークやスマートフォン使用時には、画面に集中していつのまにか顔が下向きになり肩が内側に巻き込まれた状態になる場合もあるかもしれません。このような巻き肩の姿勢を長時間続けていると、姿勢が悪い巻き肩のまま固まってしまうといわれています。
巻き肩になると顔が下向きになり、肩が内側を向くといわれています。肩が内側を向いていると腕の動きが悪くなり、二の腕の筋肉を使う機会がさらに減って太くなりやすいといえるでしょう。
また顔が下を向いていることから、二重あごになりやすいという問題も生じます。丸まった肩や二の腕のたるみ、二重あごなどはエイジングを感じさせる原因にもなるでしょう。
二の腕の筋肉は背中や肩などまわりの筋肉とつながっているので、二の腕がたるんでいると姿勢がさらに悪化する場合もあります。そして徐々に全身にたるみが生じる場合もあるため、早めに改善することが大切です。
二の腕のたるみを改善するためには、肩や背中など、まわりの筋肉をほぐすストレッチも行う必要があるでしょう。

ストレッチと筋トレが細い二の腕を維持することに役立ちます

ストレッチで肩や腕などの筋肉をほぐして巻き肩などの姿勢を改善し、筋肉が衰えてたるみが生じないように正しい筋トレを行うことが、二の腕を細くすることにつながるといえるでしょう。筋肉や骨格のつながを意識して、巻き肩などの姿勢に歪みが生じている状態の改善、二の腕のストレッチなどに適しているエクササイズがピラティスです。
ピラティスでは、日常生活で生じている骨格や筋肉などのずれを矯正して、正しい姿勢に改善することを目的としたエクササイズを行います。姿勢が改善すると今までよりも腕の可動域が広がり、大きく正しい筋肉の動きができるようになるでしょう。
ピラティスで背骨をまっすぐに矯正して体幹を鍛えることで、普段からムリなく正しい姿勢を保つことも期待できます。また一つひとつの筋肉の働きをしっかりと理解して、必要な筋肉を意識しながら動かすエクササイズでもあります。
正確な動作で必要なストレッチと筋トレの働きが期待できるエクササイズを行うため、二の腕の太さの改善や美容面での心配が軽減されるでしょう。

(まとめ)気になる二の腕はストレッチで細くできる?

1.ストレッチで腕を細くすることが期待できます

腕には上腕筋と上腕二頭筋、そして二の腕にある上腕三頭筋の3つの筋肉があります。上腕三頭筋は肘を伸ばす動作などに関係していて普段の生活ではあまり使われないため、二の腕には脂肪がつきやすいとされています。

2.二の腕は腕立て伏せで細くすることができないとされています

腕立て伏せは上腕二頭筋を鍛えるためのトレーニングなので、二の腕を細くするためには適さないとされています。二の腕を細くするには、普段あまり使わない上腕三頭筋をストレッチでほぐすことが大切です。

3.巻き肩のため二の腕が太くなる場合があるといわれています

長時間のスマートフォン使用などで姿勢が悪くなり、巻き肩になっていると、腕が動かしにくくなるためさらに二の腕が太くなりやすいといわれています。そして二重あごなどさまざまな問題の原因にもなるため早めに改善することが大切です。

4.ストレッチと筋トレが細い二の腕を維持することに役立ちます

二の腕を細くするには、ストレッチや筋トレで姿勢の改善や二の腕の筋肉をほぐして鍛える必要があるとされています。ピラティスのエクササイズでは姿勢の矯正や必要な筋トレなどによって改善が期待できます。

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