肩甲骨はがしで顔のたるみを改善することができる?

肩甲骨はがしで姿勢や血流が良くなると顔のたるみが改善されます


現代病ともいえるスマホ老化には顔のたるみも含まれており、猫背が主な原因です。猫背になると首が前に突き出た姿勢となり、頭の重みや重力の負担によって顔が歪む恐れがあります。
また肩甲骨周辺が常に緊張した状態となり、血流の悪さからむくみにもつながります。肩甲骨はがしで姿勢や血流が良くなれば、顔のたるみが改善されるでしょう。

猫背によるスマホ老化を肩甲骨はがしで解消することができます

スマートフォンの使いすぎが老化を招くことを「スマホ老化」「スマホ顔になる」などと表現されています。スマホ老化の症状の一つが顔のたるみです。
スマホ老化の主な原因とされているのが、猫背の姿勢です。猫背というのは、首が前に突き出ており背中が丸くなっている姿勢のことを指します。
スマートフォンだけでなく、パソコンを長時間扱う人も猫背の姿勢になりやすいと考えられます。しかしなぜスマホ操作や猫背が顔のたるみにつながるのでしょうか。
人間の頭は重さが5㎏程度あるといえいます。猫背になって首が前に出ると、頭の重みが顔にかかることとなり、歪みを生じさせてしまうのです。
また猫背は重力の負担も顔の筋肉にかかってしまうため、よりいっそう顔のたるみを招きやすいのです。それだけでなく、猫背は肩甲骨が開いた状態にするため、胸部の骨格を下方に下げてしまいます。
女性の場合、胸部の重みで大胸筋が下に引っ張られ、大胸筋につながるあごの広頸筋も下方に下がります。広頸筋は口角にかかわる筋肉ですから、下に引っ張られることで顔のたるみを引き起こします。
肩甲骨はがしには猫背を解消する効果が期待できるため、顔のたるみの改善につながります。

肩甲骨はがしは血行や姿勢を改善するのに役立ちます


肩甲骨はがしが猫背の姿勢を治す理由は、肩甲骨まわりの筋肉をほぐし柔軟性を身に付けることができるからです。肩甲骨は、通常宙に浮いた状態で肋骨の上を自在に動ける状態にあります。
しかしスマートフォンやパソコンの操作で肩甲骨が凝り固まってしまうと、肩甲骨は背中に張り付いた状態になってしまいます。つまり肩甲骨が歪んだ位置にある状態です。
肩甲骨はがしで肩甲骨の可動域が広まり、正しい位置に戻ることで姿勢も矯正されていきます。すると緊張していた首や胸、肩、背中の筋肉も柔らかくなるでしょう。
さらに猫背の姿勢で悪化していた血行やリンパ液の流れが良好になり、血液や栄養分、老廃物も上手く流れるようになります。血流が悪いと老廃物が体内に留まることになり、顔のむくみやほうれい線、肌トラブルなどを引き起こすのです。
肩甲骨はがしで正しい姿勢が身に付けくことは、健康や美容においてたくさんのメリットが手に入ります。肩甲骨はがしの方法として主にストレッチが挙げられますが、エクササイズのピラティスも一つの選択肢です。

日常生活の習慣を変えて猫背による顔のたるみを防止しましょう

姿勢の悪さによる顔のたるみは、普段から猫背の姿勢に気をつけて生活することで予防できます。ここでは、猫背や顔のたるみを防止する方法をいくつかご紹介しましょう。

正しい座り方を意識する

長時間デスクワークをしていると、どうしても姿勢が崩れてしまいがちです。姿勢の悪さは猫背を招くだけでなく、骨盤の歪みを生じさせて代謝をも悪くします。
常に正しい姿勢を意識することでスマホ老化を予防しましょう。座る時は足の裏を床につけること、足首と膝を直角にすること、お尻に体を乗せる感覚で座ることを意識するとよいです。

顔の筋肉を動かす

スマホ老化による顔のたるみは、会話やコミュニケーションを減少させることにもあります。顔の筋肉を動かす機会が少ないと表情筋が衰え、顔のたるみを深刻にしてしまう可能性があるといえるでしょう。
会話をしたり笑ったりすることで積極的に顔の筋肉を動かし、食事の際に硬い物を良く噛んで食べるなどして表情筋を鍛えましょう。

(まとめ)肩甲骨はがしで顔のたるみを改善することができる?

1.肩甲骨はがしで姿勢や血流が良くなると顔のたるみが改善されます

スマホ老化が顔のたるみを招くのは、猫背の姿勢によって頭の重みや重力が顔に負担をかけることが原因です。肩甲骨周辺の緊張で血流が悪化し、むくみも起こります。
肩甲骨はがしには姿勢や血行促進の効果があるため、顔のたるみを改善できると考えられます。

2.猫背によるスマホ老化を肩甲骨はがしで解消することができます

スマートフォンの使いすぎによる顔のたるみは「スマホ老化」と呼ばれています。主な原因は、首が前に突き出ており背中が丸くなった猫背の姿勢です。
肩甲骨はがしには猫背を解消する効果があるため、顔のたるみの改善が期待できます。

3.肩甲骨はがしは血行や姿勢を改善するのに役立ちます

肩甲骨まわりの筋肉がほぐれ、肩甲骨が正しい位置に戻れば猫背の姿勢を治すことが可能です。血流が良くなることで血液や老廃物の流れがスムーズになり、顔のむくみなども改善できるでしょう。
肩甲骨はがしはストレッチやピラティスなどの方法があります。

4.日常生活の習慣を変えて猫背による顔のたるみを防止しましょう

猫背や顔のたるみは、日常生活の習慣を変えることで予防することが可能です。座るときは正しい姿勢を常に意識すること、積極的に顔の筋肉を動かして表情筋を衰えさせないことなどを実践していきましょう。

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