ピラティスのレッスンはどんなクラス分けがあるの?

ピラティスのレッスンではレベルごとに、また種類ごとにクラス分けがなされています


ピラティスではレッスンごとに、初級から上級までのクラス分けがなされています。
クラスによって動作の難易度やスピード、筋肉への負荷の大きさやかけ方などが異なります。
初心者はまず、初級のベーシッククラスで基礎をしっかり習得してから、徐々にレベルアップしていくのが一般的です。
また、チューブやボールなどの道具を使ったり、マシーンを用いたりするクラスもあります。
さらに、妊婦さんや男性向けなど受講者の対象別に、クラス分けがなされています。

ピラティスの基礎を学べるのがビギナーや、ベーシックなどの初級クラスです

ピラティスは動作の難易度によって、いくつかのクラス分けがなされています。
基本的な動作や呼吸法をゆっくり行い、マスターしていく初級クラスは、ビギナーやベーシックなどと呼ばれています。
ピラティスの動作自体はさほど難しくはないとされており、初級クラスからしっかり基礎を学べは、十分習得できると言われています。
初級クラスの場合、動作の細かなポイントポーズを丁寧に確認しながら行います。
筋肉にかかる負荷も軽度なので、日頃から運動不足気味の方でも無理なくできる内容になっています。
ただ、人の体というのは一人一人状態が異なり、同じポーズを行ってもクセがあるので例えばやや肩が上がってしまうなど、全く同じ動作ができていない場合もあります。
そうなると、ポーズを取るのが辛く感じたり、体を痛めたりする可能性もあります。
基礎のうちから、インストラクターと全く同じように、正しくポーズが取れているかをチェックしながら行うこと大事です。

難易度がやや上がるのが中級、上級のフローやインターメディエイトクラスです


ピラティスのレッスンには、初級からのレベルアップで、動作の難易度が上がり、スピード感や負荷も増す中級、上級クラスもあります。
主に、フローやインターメディエイトというクラス名がつけられています。
1レッスン内で行われる動作の数も増え、基本のポーズに応用が加わるなど動作がやや複雑になってきます。
また、1つの動作から次の動作へも流れるように変わっていくので、スピードもやや速いなと感じるでしょう。
初級で基礎をしっかり習得し、基礎の動作に体が慣れ、楽に動かせるようになり、腹筋などの筋力がある程度ついてきたと感じたら、レベルアップの目安となります。
個人差はありますが、さらにインストラクターの指示にも即座に反応できれば、上位のクラスに進んでもほぼ問題ないと言えるでしょう。
中級上級クラスになると、体力もある程度必要となるので体力に自信があり、さらにピラティスを極めたい、初級では物足りなさを感じるといった方に向いていると言えます。

マシーンや道具を使ったクラスもあり、男性、妊婦さんなど対象によってクラス分けがなされています

ピラティスは基本的に、床にマットを敷いてその上で動作を行うマットピラティスの形式が行われます。
ただ、体の一部に負荷をかけるなどの目的でチューブやボール、ポールや車のハンドルのような形状のマジックサイクルといった道具を用いるレッスンもあります。
さらに、ピラティス発案者が開発したリハビリ専用機械を用いた、マシーンピラティスを行うレッスンもあります。
マシーンの種類も豊富で、大掛かりなものからコンパクトなものまでさまざまです。
もともとリハビリ仕様になっているので、体への負荷も調整でき無理なくエクササイズが進められるなどのメリットがあります。
また、ピラティスのレッスンは初級や中級など、レベルの違い以外にも、レッスンを受ける対象によってクラス分けがなされています。
例えば、妊婦さん対象のマタニティーピラティスや男性限定のメンズピラティス、お子さん対象のキッズピラティスなどのクラスがあります。
体の状態や体力の違いによってピラティスの難易度や負荷を変える必要があるため、こういったクラス分けがなされているのです。

(まとめ)ピラティスのレッスンはどんなクラス分けがあるの?

1.ピラティスのレッスンではレベルごとに、また種類ごとにクラス分けがなされています

ピラティス教室では、動作の難易度や負荷の大きさなどに応じて初級から上級までレベルに応じたクラス分けがなされています。
さらに道具やマシーンを用いてエクササイズを行うクラスや、レッスンを受ける対象別のクラスなどもあります。

2.ピラティスの基礎を学べるのがビギナーや、ベーシックなどの初級クラスです

ピラティスを始めようという方は、初級レベルであるベーシックやビギナーといったクラスからのスタートとなります。
ピラティスの基本動作や呼吸法、細かな動きのポイントなどをしっかり学び、習得することが上達に繋がります。

3.難易度がやや上がるのが中級、上級のフローやインターメディエイトクラスです

初級より動作の難易度が上がり、負荷やスピードが増した内容となるのが中級、上級クラスです。
1レッスンで行う動作の数も増え、複雑になるのでまずは初級で基礎をしっかり習得することが大事です。

4.マシーンや道具を使ったクラスもあり、男性、妊婦さんなど対象によってクラス分けがなされています

ピラティスには、マットピラティスの他にも、道具を用いたりマシーンを使ったりするエクササイズもあります。
また、レッスンを受ける対象によって動作の負荷や難易度を変える必要があるため、マタニティーピラティスやキッズピラティスなどのクラス分けもあります。

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