体幹強化できるおすすめピラティス3選

体幹とは、本来の意味では「胴体全体」の範囲を差しますが、いわゆる「体幹トレーニング」という言葉の場合は、体の中心部分にある深層筋(インナーマッスル)の総称とされます。体を支える筋肉でもあります。
体幹を鍛えることによって美しい姿勢を保てるので、理想的な体型や歩き方に近づけられます。
体幹はたった5分の時間と少しのスペースがあれば鍛えられるため、自宅でも手軽にチャレンジできます。

体幹を鍛えられるエクササイズを多数ありますが、中でもオススメなのはピラティスです。
ピラティスは日々のちょっとした隙間時間にサッと始められるうえ、体幹を強化できる「手軽なエクササイズ」が多数あります。
強度がそこまで高くないので、日ごろから運動をしていない人でも取り組める「体幹強化エクササイズ」となっています。
今回はそんなピラティスの中から、体幹強化が期待できるおすすめエクササイズについて紹介します。

 

空気イス

「空気イス」はピラティスの中でも、最も基本的なエクササイズのひとつです。体幹と背中をスッキリと鍛えられます。
漫画やアニメ、ドラマなどでも出てくることがあるので、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

壁に背中をつけたら、椅子に座るつもりで直角に腰をおろしましょう。
後頭部からお尻にかけて、壁にきちんとつけるのがコツです。
腰を落とした状態で、肩を壁から離さずに腕を上下や横に回します。
つらいと感じたら足を大きく広げると楽になりますが、部屋の中ではすべることもあるので、裸足でするなどのリスクヘッジが必要です。

テーブルトップ

ピラティスで基本となるポーズの中のひとつが「テーブルトップ」です。体幹はもちろん、腹筋の安定につながりますよ。

まずは仰向けになり、両足を持ち上げ股関節を軸にするイメージで90度まで持ち上げます。
つぎに、モモからつま先までをヒザを軸に90度まで曲げましょう。
体幹を鍛えるためには、手のひらを床に向けることが大切です。正しい姿勢で行うことが重要だからです。足を持ち上げたときに腰が床から離れないよう、注意して行いましょう。

 

ウエストスクイーズ

「ウエストスクイーズ」は、体幹とウエスト周りを引きしめたいときにおすすめです。初心者でも簡単に行えるのが魅力です。呼吸を意識して行うと、より体幹へ効果的ですよ。

まずはヒザを90度に曲げた状態で、床に仰向けになりましょう。
鎖骨からヒザまでまっすぐなイメージを持ちながら、床からお尻を持ち上げます。
両方の肩をしっかりと床につけた状態で、ヒザを左右にゆっくり倒しましょう。
この際、お尻が床につかないよう、呼吸に注意して行うことがポイントです。
お尻が床についてしまうと、ただヒザを左右に倒すだけの運動になってしまいますので注意してください。

 

キャンペーン実施中!
今ならグループレッスンの
体験1回500円(税込)!
さらに体験当時入会で
入会金無料!
SNSでシェア
ピラティスの体験レッスン ヨガの体験レッスン