インストラクター紹介

Fuku

ピラティス
Fuku-BASI Certified Conprehensive Instructor
■ 資格
■ 所属スタジオ zen place pilates 横浜元町
■ 出身地: 岩手県
岩手県出身岩手県育ち。湘南在住。
小さい頃から人が好きで、好奇心旺盛で活発。

「ピラティス以外で好きなこと」
旅、サーフィン、スノーボード、キャンプ、ヨガ、読書、音楽、落語、観劇、映画鑑賞、美味しいものを食べたり作る事。

当時中学生。母が突然脱サラ、ピラティスインストラクターになったことで初めてのピラティス。
初めて自分の足で立ったかのような不思議な感覚に魅了される。

3.11東日本大震災を経験。
「生きていること」が当たり前でなくなる。

それから大きく価値観が変わり、物やお金よりも、人、命、健康が大切なことを身を持って経験。
一生は一度きり。どういう人生にしたいのか、幸せとは何か考え始める。

2012年.短大在学中19歳、東京へ通って日本ピラティス指導者協会の資格を取得。
真剣に取り組むことで、ピラティスの楽しさ、効果を実感。

社会人1年目。
縁があり、岩手県庁でお世話になる。
もっと働きながらも健康で幸せに生きれる方法はないか、ピラティスならそれを可能にするのではないかと考える。

休日を使って関西や関東でのピラティスのワークショップを受講。ピラティスの学びを深める。

地方で働きながら学ぶことに限界を感じ、上京。

2014年、BASIピラティスの一員に。日々クライアントや、同僚、訪れる海外講師などから、日々学んでいる。

2016年夏、ニューヨークの解剖学者アイリーン・ダウドの元へ、機能解剖学を学びに行く。
人間の身体そのもの、機能が、美しく素晴らしいと感銘を受ける。

2018年
神経運動学の学びを深めるためにラジカスキー真由子氏のもとで学びを深める。

2019年
本当に整うということはどういうことなのか学びを深めるために理学療法士や作業療法士、整形外科医のコミュニティにて、オペ見学などにて学びを深める。

2020年
アナトミートレインの機能解剖コース受講。

2021年 YOGAWORKSにてRYT200取得
特にピラティスを学んで来たが、ピラティスの枠を超えて、ヨガの哲学や、万物の法則について学ぶことで、筋骨格レベルのことだけでなく、神経的なものや、量子学的にも健やかになれることを応援して生きたい。

目の前の人の心身が良くなること、どんな人が目の前にきてもより良くなるように学びを深めています。

初めてのピラティスは母から始まり、今様々な人たちとピラティスを通して出会えたことに感謝しています。

出会いは宝。出会いは必然。
生きているうちに出逢えることは本当に僅かな確率です。

私ができることは、ほんの些細なお手伝いですが、ピラティスは可能性を広げるもの。
自分の心と身体を知り、バランスをとる軸を作るもの。
痛みや、不調などのマイナスからゼロに戻すだけでなく、どんどん可能性をプラスにしていける所が頼もし
い所だと思います。

生涯を通し、自分自信がピラティスを通じて成長し、そしてその素晴らしさを伝えていきたいです。

参加ワークショップ一覧
・Rael Isacowitz
「PILATES, BIOMECHANICS AND REALITY」
・Brent D. Anderson
「“Pilates, the Modern Day Pill for Pain”ピラティスとは、痛みに対する現代の薬」
「ピラティスと理学療法の現在と未来」
・Alan Herdman
「DEEP PRINCIPLES OF THE MAT.」
・Samantha Wood
「Pilates for Injuries & Pathologies: The Lumbar Spine
怪我・病理のためのピラティス:腰椎」
「Pilates for Injuries & Pathologies:The Shoulder
怪我・病理のためのピラティス:肩」
・本橋恵美
「Yoga×Pilates×体幹×内臓」
・桑原匠司
「肩甲骨と膝まわりの疾患の指導法」
「リフォーマーを使用しての股関節機能の評価とその機能改善エクササイズ」
・Wendy LeBlanc-Arbuckle
「3Core Connections®」
・Karen Clippenger
「下背部痛とピラティス」

etc