バレーボールと腰痛 原因と対策

バレーボールで出る痛みについては、いくつか原因があります。

まずスパイクの際、腰を反ったタイミングで痛みが出る場合、上肢を後ろに引いた際に身体を反りすぎであることが考えられます。この場合、股関節や胸椎の伸展可動性が足りないか、腹筋がうまく使えていない可能性があります。

ジャンプの着地のときに痛い場合、椎間板にストレスが加わっていることが多いです。骨盤が後傾し、脊椎を立てながら着地してしまうと、衝撃を吸収できずに腰に負担がかかって、椎間板にストレスが加わります。これは、タッチネットのルールがあるバレーボール選手に多くみられる動きです。この場合、膝と股関節を使って着地する練習が必要になります。

Q.バレーボールをする場合、テーピングで腰痛を予防・緩和はできますか?
あまり効果は期待できません。

※本記事は情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、腰痛改善運営会社及び監修医などの関係者は責任を負いません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です