自転車と腰痛 原因と対策

エアロバイクやロードバイクなど自転車に乗っているときの腰痛の原因の多くは、長時間同じ姿勢でいることです。

サドルの位置とハンドルの位置は決まっているので、同じ姿勢にならざるを得ません。乗っていてどの位置が一番腰部に負担がかからないのか、サドルの高さや角度を変えて、負担の少ない場所を見つけることが腰痛の予防になります。

Q.楽なポジションを見つけたとして、どのくらい続けていいのでしょうか?
痛みというのは身体に負担がかかっていることのサインなので、痛みが出たらそれ以上続けないことが大切です。

サドルやハンドルの位置を変えることによって、もっと楽に乗れるポジションを見つけられる可能性はあるので、それを探す努力はしたほうがいいと思います。

※本記事は情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、腰痛改善運営会社及び監修医などの関係者は責任を負いません。

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