zen placeが目指す「覚醒」とは、
脳と身体の機能が整い、視野が広がり、
他者や環境とのつながりに気づける状態です。
この状態にあるとき、
人は「あること」への意識が高まり、
目の前の出来事や人、環境に対して
自然と感謝の気持ちが芽生えます。
感謝は、道徳的に“すべき”ものではなく、
心身状態から“自然と湧き上がる”もの。
他者の努力に気づける、自分ひとりで生きていないと
理解できる、何気ない日常の豊かさに目を向けられる、
こうした視野の広がりこそが、
「覚醒」であり、そこから感謝が生まれます。