2025.07.24

防御的な人が多い

防御的な人多いです。これは自我が強いとイコールです。脳のぐるぐる状態が強い、扁桃体が大きく過敏な状態、そうすると自律神経を司る視床下部の働きが悪くなり、さまざまな自律神経不調、睡眠が悪い、精神的にうつっぽくなります。

この状態を可視化、数値で見るのが、自律神経トータルパワー。日々のストレスへの反応を見るのが心拍変動。

防御的な人は、言い訳して、他責します。

オープンな人は、自責して、自己を批判的に見て改善ポイントを見つけるので成長します。

どちらがいいでしょうか?

誰もが後者がいいのですが、自分の頭で考えてもできない。

思考のクセがすでに染みついているので、そうなりたいと思っても言い訳するように脳が設定されているのでどうどうめぐり。だから身体の神経系からアプローチして脳を変えていく。これが動く瞑想である。

まず第一歩は、自分の心拍変動や自律神経トータルパワーを見て低いかどうかを確認。

低ければ、言い訳傾向、クローズド傾向、ストレスに負けてうつ傾向になっている可能性があると認識することです。これが第一歩。

次に感じるを探す、動く瞑想をやる、です。そして数値を見て改善を見ていく。

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