2025.07.01
なかなかお客様に伝わらないこと
zen placeピラティス・ヨガとは、最小限の力で心地よく動き、身体感覚を向上させて、瞑想状態から脳のニュートラル化を図り、心身のウェルビーイングに導くというものです。
この無理なく必要最小限の力で、しなやかにという考えは、日本の国技である柔道、柔よく剛を制すという柔らかさ・しなやかさを重視するところで同じです。
まさに剛が筋トレですから、筋トレしていたら違うわけです。
こういうzen placeの考え方は、なかなかお客様に伝わりません。
伝わらなくて、もどかしいです。
でもこのもどかしい部分、伝わらないという事実こそが
私たちzen placeの個性、私たちらしさがあるという逆説的な意味があるのです。
ただの筋トレ、ボディメイクピラティスにしない。
私たちらしさがなくなると、存在意義がなくなる。
もどかしいのだけれども、そのもどかしさと生き続けることが、私たちらしさを捨てないことです。