2025.03.09
他のピラティスと何が違うのか?
私たちのピラティスは、単に身体を鍛えるものではありません。
数あるピラティスの要素の中でも、現代社会において最も価値の高い「人間への効果」にフォーカスしている点が、他との大きな違いです。
私たちが重視しているのは、心の状態や自己免疫性疾患(アレルギー、花粉症、リューマチなど)といった、人の人生に深く影響する領域です。
そのために行っている具体的なアプローチは以下の通りです
- アウターマッスルを抑え、第6層・第7層の深層筋(インナー)を丁寧に起動させながら、背骨を繊細に動かして背骨の流動性を高めること
- 骨盤底筋を適切に働かせながら、コアの筋肉をバランスよく活性化させること
- 骨盤を常にニュートラルな状態に戻せる感覚を持つこと
- 背骨、コア、脳神経、自律神経に関する体系的な知識を深めること
- これらを通じて、私たちが目指しているのは、「覚醒状態」をレッスンの中でつくり出すことです。
覚醒とは、自分の枠から離れて広く周囲を見渡せる状態でありながら、自分の「いまやるべきこと」に集中し、前向きにエネルギーが湧いている状態のことです。
そこには、楽観的で挑戦的な心持ちがあり、自然と感謝の気持ちも生まれてきます。
違いは、心と身体の変化を通して、ウェルビーイングな状態をつくるという目的そのものにあります。
そしてその目的を実現するために、背骨とコアを繊細に、適切に、丁寧に動かしていくという手法を大切にしています。
単なる筋トレにとどまらず、「感じるを探す」ことを何より重視しています。
繊細であること。
丁寧であること。
それこそが、世界にはないジャパニーズスタイルのピラティスの本質です。
私たちは、ピラティス界に革新を起こしていきたいと考えています。