2025.07.30
zen placeは何をしたいのか?
ウェルビーイングとは何でしょうか? 自律神経とはどういう関係があるのでしょうか?
この点を正しく理解し、自分自身の人生にも活かせるよう整理しておくことは大切です。
そもそもウェルビーイングとは何でしょうか?
zen placeは何をしたいのか?
ウェルビーイングの定義としては、単なる病気でない状態や一時的な快楽以上の、より包括的で持続可能な心身の健やかさや人生の充実を意味する概念です。
この言葉でもわかりにくいのですが、人生の充実とはどういうことか?
この点を理解することが、zen placeの目的を深く知っていただくうえで重要です。
人生の充実とは何かを考えるにあたって、人間とはどういう存在か、を考える必要があります。
人間とは、過去と未来という時間を考えられる動物であり、自分と他人を分けて考える能力がある結果として、悩むことが生まれた。動物から進化してくる過程で、集団で生きる力が生き残るうえで重要となり、その遺伝子が強いホモサピエンスが生き残り、自分と他人を意識する能力が向上していく。それによって、悩みが生まれた。他人と比較することが生まれて、自分の思い通りにならないことが苦しみとして生まれた。これが人間という存在です。
この人間の本能を前提としたうえで、自分の思い通りにいかない人生を、どうすれば充実したものにできるのか?
ということを考えることが、ウェルビーイングへの道です。
自分の思い通りにいかないのは、すべての人が経験する。
はた目には成功しているように見える人でも、その人はもっと高い目標を常に持つことになり、常にそこにたどり着かない苦しみを抱える。だから何もしないという選択をする人が生まれる。果たしてそれは充実した人生でしょうか?
充実した人生は、結果を気にすることなく、未来を気にすることなく「いま、ここ」の瞬間を一生懸命に生きること、他人と比較することなく、失敗を恐れることなく、失敗して落ち込むことを恐れることなく、チャレンジするような人生を歩むことだといえます。
それはどうしたらできるでしょうか?
多くの人はそれができないで、失敗を恐れて、傷つくのを恐れて、何もしない選択をとる。
そのようなとき、脳は大脳新皮質が暴走し、いろいろなことが駆け巡り、ネガティブな情報が駆け巡り、扁桃体は大きく肥大しネガティブに敏感に反応する状態になっています。このような脳の状態が現代人に共通の脳の特質。
このような状態になると、人はリスクに過敏になり、ポジティブ情報よりもネガティブ情報に反応するようになり、後ろ向き、悲観的になり、自分を守る思考が強くなります。自分、自分、Me Firstの思考であるから、他人との関係性も悪くなる。この状態の脳の時には、扁桃体のすぐ上にある視床下部が機能不全となり、自律神経の反応エネルギーが弱くなり、調整機能が働かなくなってくることで、さまざまな自律神経不調、めまい、頭痛、腸の不調、アレルギー、肩こり、腰痛なども起きやすくなり、心拍変動は低下し、自律神経のトータルパワーも低下します。
自律神経のトータルパワーを測定することは、自律神経の状態、好調不調を表すことにもなるけれども、むしろ心の状態が前向き、楽観的、挑戦的、感謝する心が生まれているかなどを測る指標として、
つまりこれは、自分がウェルビーイングに向かって歩んでいるかどうかを示すひとつの指標として捉えることができます。
- 自律神経の機能改善
- エネルギーアップのために大脳の暴走を止める
- 扁桃体の肥大を縮小させる
- 直接的に背骨の胸椎と腰椎の自律神経にアプローチして刺激を与える
- 脳内の副交感神経に働きかけ、副交感神経を活性化する
- 呼吸によって副交感神経交感神経ともに高める
これらがzen place独自のアプローチ。
これを背骨を中心として
- 「感じるを探す」をしていく
- 微細な感覚に集中して瞑想状態に入る
上記を達成していくのがzen placeのオリジナルの方法です。