
【産経新聞掲載】「シニアこそ『ピラティス』」—年齢を重ねても、自分らしく動ける身体へ
2026年8月24日付の産経新聞に、zen place pilates 新宿スタジオでのレッスンの様子と、シニア世代におけるピラティスの可能性を紹介する記事が掲載されました。
記事のタイトルは、
「シニアこそ『ピラティス』―転倒予防、尿漏れ改善も」。
若い女性を中心に広がってきたピラティスが、年齢を重ねた方にとっても、これからの毎日を自分らしく過ごすための運動として注目されていることが紹介されています。
「頭と体がリフレッシュできた」
「年齢を重ねても無理なく続けられる」
取材当日は、zen place pilates 新宿スタジオとオンラインをつないだレッスンが行われ、幅広い年代のクライアントが参加しました。
記事では、ピラティスを始めた63歳のクライアントから、
「頭と体がリフレッシュできた」
という声が紹介されています。
また、3年以上ピラティスを続けている60代のクライアントからも、呼吸や身体の変化を実感するとともに、
「年齢を重ねても無理なく続けられる」
という前向きなコメントが寄せられました。
レッスンを取材した記者からも、終了後にクライアントの緊張がほどけ、充実感に満ちた表情を浮かべていたことが印象的だったと紹介されています。
ピラティスは、骨や筋肉を「本来あるべき位置」へ導いていく
zen placeでエデュケーターを務めるMakiは、記事の中でピラティスについて、
「骨や筋肉を本来あるべき位置に戻すもの」
と説明しています。
ピラティスでは、体幹や背骨のまわりにある深層筋を働かせながら、呼吸とともに全身を丁寧に動かしていきます。
激しい動きを繰り返すのではなく、寝た姿勢や座った姿勢でも取り組めるため、運動経験が少ない方や、膝・腰などに不安を感じている方にも始めやすいことが特徴です。
記事では、ピラティスを継続することで期待される変化として、次のような点も取り上げられました。
・体幹やバランス感覚の安定
・股関節などの可動域の広がり
・立つ、歩く、腕を伸ばす、身体をひねるといった日常動作の改善
・深層筋や骨盤底筋へのアプローチ
・転倒や尿漏れの予防
・呼吸の変化や睡眠の質の向上
・肩や腰の負担軽減
・自律神経系やメンタル面への好影響
ピラティスは、若い人や身体が柔らかい人だけのものではありません。
むしろ、以前よりも疲れやすくなった、身体が動かしにくくなった、膝や腰に不安を感じるようになったというときこそ、自分の身体と丁寧に向き合うきっかけになります。
何歳からでも、身体は学び直せる
大切なのは、無理に頑張ることではなく、今の自分の身体を知ること。
呼吸を感じ、背骨を動かし、普段は意識していなかった身体の内側に目を向ける。ピラティスのレッスンは、外から入ってくる情報や日々の忙しさから少し離れ、自分自身に集中する時間でもあります。
これからも自分の足で歩き、行きたい場所へ行く。
好きなことを楽しみ、大切な人との時間を過ごす。
そのための身体づくりを、今から始めてみませんか。
レッスン後の「呼吸がしやすい」「身体も頭もすっきりした」という感覚を、ぜひ一度、ご自身の身体で体験してください。
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※記事内のコメントは個人の感想です。効果の感じ方には個人差があります。