ピラティスは筋トレではなく、
コンディショニング、リカバリーであることが証明された
Nさん(50代)
ある50代の男の話。ノンフィクション。
昨日10:59、自律神経バランス測定を行う。
自律神経のトータルパワー2,000ちょっと(これも50代平均600-1200程度なので高い方!)
交感神経6.0近辺
身体の疲労度64
12:00-12:50までピラティスレッスン受講。再度、自律神経バランス測定を行う。
自律神経のトータルパワー2,000ちょっと→3,450(10代のレベル!20代平均2,000-3,000)
交感神経6.0→7.6(交感神経が活性化された)
身体の疲労度64→49(身体の疲労度は落ちている。つまりはピラティスは筋トレではなく、コンディショニング、リカバリーであることが証明された)
自律神経のトータルパワー、エネルギー、自律神経の活性度こそが覚醒している状態を作ることともイコールであり、ウェルビーイングの基礎となる。このトータルパワーが高い、つまりは自律神経の活性度があると、身体の環境変化に対応して脳が自動的に対応する力が強く、すぐに対応するので、いつもいい状況に保たれる。多くの自律神経不調、頭痛、めまい、疲れやすい、免疫力が低く風邪などひきやすい、手足の冷え、便秘や下痢、腸の不調、肩こり、腰痛、うつ状態、アレルギー、花粉症などすべての不調が改善する。
これは交感神経の活性化によって、このエネルギーを高めていくこと、それは覚醒を通してなされる。
交感神経の活性化は、脊髄から自律神経が出ている場所である、腰椎と胸椎を動かしていくことによってなされる。また副交感神経の活性化は、副交感神経は脳内にあるので、瞑想効果によって作られる。
だから、瞑想効果と背骨を動かすことの2つが重要なんだということが分かった。