インストラクター紹介

Taku.H

ピラティス
■ 資格 BASI ピラティスコンプリヘンシブインストラクター BASI ピラティスメンタープログラム終了 NSCA-CPT パーソナルトレーナー 筋膜リリースヨガ インストラクター
■ 出身地: 新潟県
小中学校は陸上で走り高跳び、高校からラグビーを始める。

高校では新潟県選抜メンバー、大学・社会人ではクラブチーム(くるみクラブ)でラグビーを10年間継続。跳躍力を活かしラインアウトのジャンパーとして活躍。

人の歴史や哲学に興味が深く、大学は史学科・考古学を専攻。
大学生活ではラグビーで身体を鍛えながらも、趣味でBMXやクラシックギターなど楽しんだ。

大学卒業後は、役者を目指しREDアクションクラブの新堀和男氏のもとで3年ほど現代アクション、殺陣を学ぶ。

舞台や映画、CM、ヒーローショーなどの現場を経験。
得意の「走り」を活かし、5年程「逃走中」のハンター役を演じた。

舞台の稽古や演技のワークショップを数々受けていくなかで、身体の緊張を解くボディワークにも触れる。


他人と競争、比較される世界の中で葛藤や過度のストレスを抱えるようになる。
さらに生活のため並行していたデスクワークの影響で、姿勢の悪化、体調不良に気づくようになり姿勢改善のため28歳からクラシックバレエを習い始める。そこで【身体の使い方】、【人体の構造】に深く興味をもつきっかけとなる。姿勢の変化と精神面の変化にも気付くようになり、【身体の状態】と【心の状態】がリンクしている事を体感する。


2012年の結婚を期に、ライフワークを探してピラティスの哲学 『Body,Mind and Spirit』 と出会い、今までの良かった経験、悪かった経験もすべてを結びつけ、活かせるワークだと確信し、ピラティスインストラクターの道を目指す。



株式会社ぜんに入社。同社が運営するBASIピラティススタジオにて、7年間勤務、年間1000本以上のレッスンを担当、関東7店舗の運営にも関わり多くのクライアントやスタッフと関わる。



多くのクライアントとのコミュニケーション、後輩の育成などから、

ピラティスの指導者として必要なことは知識や技術の前に、人としての在り方や、「目の前の人を観る」という基本的なことが大切であることを学んだ。



2018年アメリカ カリフォルニア州にあBASIピラティスの本部にてBASIピラティスの創始者Rael Isacowitzが指導するコースMentorProgramに参加。



運動学、解剖学、生理学、力学、心理、自然、すべての物事が集まる小宇宙「人体」。
その面白さを「コントロロジー」と身体の芸術性「Body Arts」を通して伝えたいと思っている。


【Inspire 影響を受けているピラティス指導者】

Rael Isacowitz

Amit Younger

Yae Naka

Wendy LeBlanc-Arbuckle​

Sheri Long

Ed Botta

Alan Herdman

Brent Anderson