ピラティスは本来、「男性による、男性のための、心と身体を整えるメソッド」です。
女性向けのエクササイズという印象が強いピラティスですが、その創始者であるジョセフ・ピラティス氏は男性です。 病弱だった幼少期を経て、「身体・心・精神のバランス」を探求し続けた彼は、脳からの指令で身体をコントロールすることにより、活力を取り戻し、心を整え、精神を鍛える独自のエクササイズを生み出しました。
最近では、その効果の高さからピラティスを始める男性も増えています。


忙しい日々を過ごす
ビジネスパーソンにこそ
薦めたいピラティス
ピラティスは本来、「男性による、男性のための、心と身体を整えるメソッド」です。
女性向けのエクササイズという印象が強いピラティスですが、その創始者であるジョセフ・ピラティス氏は男性です。 病弱だった幼少期を経て、「身体・心・精神のバランス」を探求し続けた彼は、脳からの指令で身体をコントロールすることにより、活力を取り戻し、心を整え、精神を鍛える独自のエクササイズを生み出しました。
最近では、その効果の高さからピラティスを始める男性も増えています。
まずは、お近くの
zen placeでピラティスを体験

ピラティスは、考案者であるピラティス氏自身が様々な病気を持病としてもっていたことが開発のきっかけとなりました。病弱な身体を克服するために様々なスポーツや治療法を研究し、それらの組み合わせたものがピラティスの原型だと言われています。
ピラティス氏が学んだ方法論の中には、ヨガもありました。1800年後半、ヨガを含む東洋の考え方がヨーロッパにわたり、ブームとなったのです。(ニューソートムーブメント)
彼は、生活を豊かにするためにこころを制御する方法論であるヨガの要素を、メソッドの中に取り入れました。
そのため、ピラティスは、「ハタヨガ」(身体を使ってポーズをとりながら行うヨガの種類)の一種ということができると、私たちは考えます。
ピラティスを行うことで身体も心も大幅に変わります。それが日常生活までに影響もあります。
仕事のパフォーマンスから、ランニングなどの趣味まで、身体とマインドのコンディションが上がります。
心が前向きになることで、未体験のことにも挑戦できるようになり、人生がより楽しくなります。

背骨を意識したエクササイズにより、背骨のひとつひとつにある細い筋肉を強化することで、背骨を正しい位置に戻します。また、常にアライメント(左右のバランスの確認)を行い、身体を支える為の腹横筋を強化することで、普段では考えられないほど楽に、 無理なく身体を支え続けられるようになります。歪みのないバランスの取れた姿勢を目指しましょう。

ピラティスは常に身体の動きに集中し、微細な背骨の動きや骨盤の傾きに意識を向けながら動いていくことで、自然と脳が「瞑想」状態になり、マインドフルネス効果が得られます。脳が意識的な活動をすること、集中した状態を作ることができ、脳がストレスなくリラックスした状態になることで、集中力も上がり生産性もアップします。

ピラティスは体と心の軸である「背骨」を意識する微細な動きで、自律神経の働きを整えます。自分の身体と向き合える時間をつくり、自律神経に働きかけ、不安や緊張、イライラなどの感情・ストレスをコントロールし、前向きでポジティブなマインドをつくります。その日に抱いた感情の整理ができるようになり、不安や恐怖を抑える効果もあります。

肩甲骨が動かないと肩周りや胸周りなどのコリが引きこされてしまい、腰痛は日常生活で姿勢や動作の癖からきている可能性が高く、腰が痛いからといって腰をほぐしても、解決には至りません。ピラティスで正しい身体の使い方を学び、余計な負担を体にかけることなく鍛えていくことで、しなやかな筋肉が身に付き疲労軽減などが期待できます。

ピラティスのエクササイズは、インナーマッスルを強化していくことで身体のバランスが自然と強くなります。捻挫や肉離れなど、特に身体のひねりが原因で起こる怪我の回避に役立ちます。また、身体の細部にフォーカスするため、「四肢」の連動した動きを、今まで以上に意識でき、スポーツで使う身体の可動域を広げます。

男性・女性のプロゴルファー、テニスやサッカー選手などもピラティスを取り入れています。ピラティスで体幹をしっかりと安定させることで腕や脚の動きがしっかりと外へと伝わり、体をイメージ通りに動かすことができるようになります。その結果、パフォーマンスを高めることができます。
まずは、お近くの
zen placeでピラティスを体験
ピラティスは身体の微細な部分に意識を向け、インナーマッスルを使いながらマインドフルな状態をつくる「動く瞑想」です。
ヨガはアウターの筋肉を緩ませ、背骨全体を動かしながら、身体・心・精神を統合し、自分自身とつながる時間を得られます。
筋トレは高負荷を肉体に与えて筋力を向上させる、目に見える変化を追求します。


zen placeは男性会員が約20%いらっしゃいます。
エデュケーター(インストラクター)にも男性がおりますので、男性の方も安心してご利用いただけます。

実際にzen placeのスタジオに通っていただい
ている男性に
ピラティスを選んだ理由や
ピラティスの可能性、ビフォーアフターなどを
お聞きしました。

大人気お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんにzen place pilatesインストラクターの河辺千恵子(Chieko)が直撃インタビュー! 五十肩改善のためピラティスを始めたという品川祐さんに、ピラティスの魅力や身体の変化について伺いました。
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チャレンジ精神が向上し、仕事や趣味で活躍の場を広げる51歳 zen place男性会員・宮下祐一さんに直撃インタビュー。
レッスンを受けるごとに少しずつ「呼吸が動きを助ける」という感覚がわかるようになり、同時に身体が動くようになってからは益々面白くなったという感じですね。
また、スタジオ通いが習慣になったことで、そこで知り合った会員さんと色々なことにチャレンジするようになったのが大きいかも知れません。
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zen place男性会員・松本司さんに直撃インタビュー。 「10年前から空手をやっていて、空手の動きをよくするために、zen placeピラティスをはじめました。とにかく身体が動かなかったんですが、ピラティスで身体の正しい動かし方を学ぶ事で、どんどん動くようになりました。 ピラティスを続ける中で気付いたんですが、空手とピラティスは、身体の動かし方が共通する部分 があるんです。」
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大歓迎です!現在、男性の会員様、インストラクターともに増加傾向にあります。どの会員様もレッスン中はご自身に集中しますので、他の参加者のことは全く気にならないという方がほとんどです。ピラティス・ヨガは性別に関係なく実践できるものですので、どうぞお気軽にいらしてください。一度レッスンに参加したら、意外と大丈夫だった、というお声も多くいただきます。
男性の会員様の多くは、「将来健康でいるために今から対策をしておきたい」「糖尿病対策に」「仕事のストレスを軽減させるため」「ストレスに強くなるため」「スポーツ(ゴルフ・サーフィンなど)のパフォーマンスを上げるため」という目的で入会されることが多く、継続率は女性よりも高い傾向にあります。
Tシャツやタンクトップに膝丈のハーフパンツなどをご持参ください。
膝丈の短いパンツに抵抗がある場合は、長めのスパッツにハーフパンツを合わせるのがおススメです。
はい。全スタジオ、男女別の更衣室に鍵付のロッカーを完備しています。
下記の図のように、50~40代が一番多く、その後30代になります。

zen placeのピラティス・ヨガは、記録やパフォーマンスを競うようなものではありません。自分の身体の内側からコントロールする方法を学び、身体の機能を最大限に引き出し心身を豊かな状態に導くことが目的のため、運動経験や得意不得意にかかわらずおこなっていただけます。
特にピラティスでは、呼吸と共に背骨付近の深層筋を意識的に鍛えていくため、筋トレなどを日常的に行いアウターマッスルが発達している方でも、初めてのレッスンでインナーマッスルを刺激するとプルプルと震えることもあります。それは、普段意識していない筋肉を刺激しているからで、必要以上に大きな負荷をかけて行うことはありません。ご安心ください。
腰痛の種類にもよりますが、医師に運動を制限・禁止されている場合を除き、受講していただけます。動きに不安のある方は、事前にインストラクターにご相談ください。
腰痛の原因の多くは、姿勢の乱れやストレスから来ているため、ピラティス・ヨガの動きで姿勢が正され、ストレス解消されることで改善していくことが期待できます。
zen placeのピラティス・ヨガは全て、創始者ジョセフ・ピラティス氏がリハビリを目的に作った伝統的な手法や、最新のヨガ科学を基に世界レベルの知識を持ったインストラクターがプログラムを作成していますので、どうぞご安心してレッスンにご参加ください。
はい、オンラインレッスンもあります。全スタジオのグループレッスンはオンライン受講も可能です!
朝7時〜夜21時台まで、一日を通して行われる月間約1万以上のピラティス・ヨガレッスンの中から、お好きな時間・レッスン内容でお選びいただけます!ご自身のライフスタイルやその日の気分に合わせてレッスンにご参加ください。