バストのボリューム感アップ
バストを大きく見せたい(姿勢と胸郭の使い方で、自然な立体感へ)
なぜバストが
小さく見えやすいのか
こころ(脳)の特徴
- 姿勢や見た目を気にしつつ、緊張で肩に力が入りやすい
- デスクワーク中心で、胸を開く感覚を忘れがち
- 呼吸が浅く、体の前側が縮こまりやすい
- 無意識に胸を守る姿勢が習慣化している
身体の特徴
- 胸椎が丸まり、バストが前に出にくい
- 肩が内に巻き、胸がつぶれて見えやすい
- 肩甲骨の動きが小さく、土台が不安定
- 肋骨が潰れ、胸郭の立体感が失われている
自律神経系の状態
- 交感神経優位で胸まわりが緊張しやすい
- 呼吸が浅く、血流が胸元まで届きにくい
- 循環が滞り、デコルテが削げて見えやすい
- 回復のリズムが弱く、ハリ感が出にくい
一般的な
アプローチの限界
筋トレだけの場合
- 胸の筋肉ばかり使われ、肩が内に入りやすい
- 姿勢が変わらず、見え方が大きく変わらない
マッサージだけの場合
- 一時的に柔らかくなっても、姿勢は戻りやすい
- バストの立体感が安定しにくい
下着調整だけの場合
- 着用中は盛れても、土台は変わらない
- 外すと元の印象に戻りやすい
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
胸椎が伸びる → 肩甲骨が安定する → 胸郭が立体的に広がる → バストが前に投影され、自然なボリューム感が生まれる
こころ(脳)への効果
- 胸を開くことへの抵抗感が減る
- 姿勢を意識しすぎず、自然に保てる
- 体の前側に余裕が生まれる
- 見た目の変化で自信が持ちやすくなる
身体への効果
- 胸椎が伸び、バストの位置が前に出る
- 肩甲骨が安定し、土台が整う
- 胸郭に立体感が生まれる
- デコルテからバストに自然な丸みが出る
自律神経への効果
- 呼吸が深まり、胸まわりの緊張が抜ける
- 血流が促され、ハリ感が出やすくなる
- 回復のリズムが整い、質感が安定する
- バストの見え方が持続しやすくなる
この三つが同時に働くことで、バストが自然に前に出て、立体的なボリューム感が手に入ります。
これが、筋トレだけでもない、下着調整だけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




