手足の冷えを根本から整える
めぐりを高め、内側からあたたまる身体へ
なぜ手足の先だけ
冷えてしまうのか
こころ(脳)の特徴
- ストレス反応が強く、体温調節の指令が乱れやすい
- 不安感が高まり、交感神経が優位になりやすい
- 体の感覚を感じ取る力(身体感覚)が低下している
- 緊張状態が続き、リラックスの切り替えが苦手
身体の特徴
- 筋肉量が少なく、熱を生み出す力が弱い
- 末端の血流が滞り、手足に温かい血液が届きにくい
- 姿勢の崩れにより胸郭や骨盤周囲の動きが小さい
- ふくらはぎや足裏のポンプ機能が十分に働いていない
自律神経系の状態
- 交感神経が過剰に働き、血管が収縮しやすい
- 副交感神経への切り替えが遅く、回復が不十分
- 末梢血管の調節機能が低下している
- 睡眠の質が低く、体温リズムが整っていない
一般的な対処だけでは不十分な理由
温めるだけの場合
- 一時的に温かさを感じても、体の内側の循環は変わらない
- 外的な保温では体温調節の働き自体は整わない
運動だけの場合
- 筋肉を動かしても、緊張状態が強いと血管が開きにくい
- 自律神経の乱れが残り、冷えが再発しやすい
リラックスだけの場合
- 気分が落ち着いても、筋ポンプが弱いままでは循環が改善しにくい
- 姿勢や動きが変わらず、末端の血流不足が続く
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
脳の緊張が整う → 姿勢と筋活動が改善する → 血流循環が高まる → 末端まで温かさが届く
こころ(脳)への効果
- 安心感が高まり、過度な警戒状態が和らぐ
- 身体感覚が高まり、自分の状態を把握しやすくなる
- 集中力が向上し、疲労感の認識が変わる
- 前向きな行動を選択しやすくなる
身体への効果
- 筋肉の活動量が増え、熱産生が高まる
- 姿勢が整い、胸郭と骨盤の動きが広がる
- ふくらはぎのポンプ機能が働きやすくなる
- 末端まで血液が巡りやすくなる
自律神経への効果
- 交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになる
- 血管の拡張収縮の調節が整う
- 体温リズムが安定する
- 睡眠中の回復効率が高まる
この三つが同時に働くことで、冷えの不安が減り見た目にも健やかな状態が手に入ります。
これが、温めるだけでもない、運動だけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




