たちくらみ・めまいが気になる
こころ(脳)×身体×自律神経を同時に整えて、循環と切り替えを取り戻し“立ち上がっても安定する体”へ
なぜ立ち上がると
たちくらみやめまいが起きやすいのか
こころ(脳)の特徴
- 体調の変化に敏感で、不安が増えやすい
- 「また起きたらどうしよう」という予期不安が強まりやすい
- 不調を避けようとして動く量が減り、体力が落ちやすい
- 疲労が溜まるほど集中力が落ち、緊張が高まりやすい
身体の特徴
- 下半身が使えず、血液を戻すポンプ作用が弱まりやすい
- 猫背で胸郭が動かず、呼吸が浅くなりやすい
- 体幹が働かず、姿勢が崩れて疲れやすい
- 股関節が固まり、立ち上がり動作が不安定になりやすい
自律神経系の状態
- 自律神経の切り替えが遅く、起立時の調整が追いつきにくい
- 血管の収縮がうまく働かず、血圧が下がりやすい
- 呼吸数が増え、めまいが強まりやすい
- 睡眠の質が乱れ、日中の不調が出やすい
一般的な
アプローチの限界
水分や塩分だけの場合
- 土台は助けても、下半身のポンプ作用が弱いままだと不安定になりやすい
- 姿勢と呼吸の癖が変わらず、再発しやすい
安静にするだけの場合
- 動かないほど体力が落ち、立ち上がりが不安定になりやすい
- 切り替えの練習ができず、改善しにくい
気合いで慣れるだけの場合
- 不安が強いと交感神経が高ぶり、症状が出やすい
- 安全に整える手順がなく、続けにくい
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
呼吸が整い過剰な不安が落ち着く → 体幹と下半身が働き巡りが生まれる → 自律神経の切り替えが整い起立時の調整が追いつく → 立ち上がってもふらつきにくくなる
こころ(脳)への効果
- 注意が呼吸と動きに戻り、不調への過剰な不安が減りやすくなる
- 体の変化を客観視しやすくなり、落ち着いて対処しやすくなる
- 小さな成功体験が積み上がり、動く自信が戻りやすくなる
- 行動範囲が広がり、生活のリズムが整いやすくなる
身体への効果
- 下半身が使えるようになり、血液を戻す力が育つ
- 胸郭が動きやすくなり、呼吸が深く入りやすくなる
- 体幹が安定し、立ち上がり動作がぶれにくくなる
- 股関節が動きやすくなり、姿勢が安定しやすくなる
自律神経への効果
- 長い呼気で迷走神経が刺激され、落ち着きが生まれる
- 切り替えが整いやすくなり、起立時の調整が追いつきやすくなる
- 血圧の波が安定しやすくなり、ふらつきが出にくくなる
- 睡眠の質が整いやすくなり、日中の不調が起きにくくなる
この三つが同時に働くことで、外側は安定した姿勢と歩き、内側は立ち上がっても揺れにくい安心感が手に入ります。
これが、水分や塩分だけでもない、安静にするだけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




