パニック発作にお悩みの人
こころ(脳)×身体×自律神経を同時に整えて、発作に配慮しながら“落ち着ける土台”を育てる
なぜパニック発作が起きやすく
不安が強まるのか
こころ(脳)の特徴
- 体の小さな変化に敏感で、危険だと捉えやすい
- 先回りして不安を想像し、回避行動が増えやすい
- 「また起きたらどうしよう」という予期不安が強まりやすい
- 安心できる感覚が持てず、注意が内側に固定されやすい
身体の特徴
- 胸郭が固まり、息が吸いにくく感じやすい
- 首肩がこわばり、呼吸が浅くなりやすい
- 体幹が働かず、姿勢が崩れて疲れやすい
- 全身が固まり、動きが小さくなりやすい
自律神経系の状態
- 交感神経が過敏で、動悸や息苦しさが出やすい
- 呼吸数が増え、落ち着きにくい状態が続きやすい
- 回復モードに入りにくく、疲労感が残りやすい
- 睡眠の質が乱れ、予期不安が強まりやすい
一般的な
アプローチの限界
気合いで耐えるだけの場合
- 不安は抑えても、体の緊張が強まりやすい
- 発作への恐怖が残り、回避行動が増えやすい
深呼吸だけの場合
- その場は落ち着いても、姿勢のこわばりが戻りやすい
- 呼吸の癖が変わらず、予期不安が残りやすい
休むだけの場合
- 疲れは取れても、体の感覚への不安が変わりにくい
- 動けない期間が続くと、自信が下がりやすい
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
呼気が長くなり過呼吸の癖が落ち着く → 体幹が働き姿勢が安定する → 迷走神経が働きやすくなり反応が鎮まる → 体の変化への恐怖が減り安心感が育つ
こころ(脳)への効果
- 注意が呼吸と動きに戻り、予期不安が膨らみにくくなる
- 体の変化を「危険」ではなく「反応」と捉えやすくなる
- 小さな成功体験が積み上がり、外出や行動の自信が戻る
- 切り替えが上手くなり、恐怖に飲まれにくくなる
身体への効果
- 胸郭が動きやすくなり、息が入りやすく感じる
- 首肩のこわばりが減り、呼吸が浅くなりにくい
- 体幹が安定し、姿勢が崩れにくくなる
- 全身の力みが減り、動きが滑らかになる
自律神経への効果
- 長い呼気で迷走神経が刺激され、落ち着きが生まれる
- 交感神経の高ぶりが落ち着き、動悸が気になりにくくなる
- 回復モードに切り替わりやすくなり、疲労感が残りにくい
- 睡眠の質が整いやすくなり、予期不安が強まりにくい
この三つが同時に働くことで、外側は安定した姿勢と呼吸、内側は発作に揺れにくい安心感が手に入ります。
これが、気合いで耐えるだけでもない、深呼吸だけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




