丸みのある形にしたい
こころ(脳)×身体×自律神経を同時に整えて、ヒップの丸みと全身の立体感をつくる
なぜ丸みが出ず
平たく見えてしまうのか
こころ(脳)の特徴
- 気になる部位だけを頑張り、全身のつながりを見直しにくい
- 効いている感覚がつかめず、動きが自己流になりやすい
- 変化を急いで強度に偏り、力みが増えやすい
- 忙しさや疲労で継続が途切れ、形が育ちにくい
身体の特徴
- 骨盤が不安定で、お尻の後ろ側が使われにくい
- 股関節が硬く、脚の付け根から動けず外側に逃げやすい
- お尻より前ももや腰で頑張り、丸みが出にくい
- 体幹が弱く、下半身の動きがぶれて形が崩れやすい
自律神経系の状態
- 呼吸が浅く、骨盤まわりの緊張が抜けにくい
- 緊張が続き、動きが小さく固くなりやすい
- 回復が追いつかず、姿勢が崩れて平たく見えやすい
- ストレスで集中が散り、動きの精度が落ちやすい
一般的な
アプローチの限界
ヒップトレだけの場合
- 骨盤と股関節の使い方が整わず、狙いどころがずれやすい
- 腰や前ももに偏り、丸みが出にくい
スクワットだけの場合
- 股関節が使えないと、ヒップより脚に効きやすい
- 姿勢が崩れたままだと、形が定着しにくい
ストレッチだけの場合
- 柔らかくなっても、丸みをつくる働きが育ちにくい
- 日常の癖が変わらず、見え方が戻りやすい
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
呼吸が整い力みが抜ける → 体幹が働き骨盤が安定する → 股関節から動けてお尻の後ろ側に力が集まる → 丸みのある立体的なラインが育つ
こころ(脳)への効果
- 動きを丁寧に感じることで、狙った部位に効く感覚がつかめる
- 正確な反復で「形をつくれる」という実感が育つ
- 焦りが減り、姿勢から整える判断ができるようになる
- 小さな成功体験が積み上がり、継続が定着しやすくなる
身体への効果
- 体幹が安定し、骨盤の位置が整いやすくなる
- 股関節が動きやすくなり、お尻の後ろ側が働きやすくなる
- 外側や前ももへの偏りが減り、丸みが出やすくなる
- 姿勢が整い、ヒップの立体感が見た目に反映されやすくなる
自律神経への効果
- 深い呼吸で迷走神経が働きやすくなり、緊張がほどける
- 回復しやすい状態になり、疲労で姿勢が崩れにくくなる
- 集中が続きやすくなり、動きの精度が保ちやすくなる
- コンディションが安定し、形が育つペースが崩れにくくなる
この三つが同時に働くことで、丸みのある立体的なラインと軽さが手に入ります。
これが、ヒップトレだけでもない、スクワットだけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




