ウエストを細くしたい
こころ(脳)×身体×自律神経を同時に整えて、肋骨・骨盤からウエストラインをつくる
なぜお腹周りが引き締まらず
ウエストが太く見えるのか
こころ(脳)の特徴
- お腹だけを意識しすぎて、肋骨や骨盤の位置は後回しになりやすい
- 早く変えたくて強度を上げ、力みが増えやすい
- 腹部の感覚がつかめず、締めるつもりで押し出しやすい
- 数字や見た目に振り回され、継続の判断がぶれやすい
身体の特徴
- 肋骨が開き、ウエストが横に広がって見えやすい
- 骨盤が前に傾き、下腹が前に出やすい
- 腹圧が入らず、体幹が安定しにくい
- 胸郭と股関節が硬く、ねじりと伸びが出にくい
自律神経系の状態
- 呼吸が浅く、肋骨が締まりにくい
- 緊張が強く、腹部の力みが抜けにくい
- 睡眠の質が乱れ、むくみ感が残りやすい
- ストレスで食欲が揺れ、お腹周りが安定しにくい
一般的な
アプローチの限界
腹筋運動だけの場合
- 肋骨と骨盤の位置が変わらず、くびれが出にくい
- 力みが増えて、下腹を押し出しやすい
食事制限だけの場合
- 体重は落ちても、ウエストの形が整いにくい
- 我慢が増え、継続が難しくなりやすい
有酸素運動だけの場合
- 体幹が弱いままで、姿勢の崩れが残りやすい
- ねじりと呼吸が整わず、ラインが変わりにくい
ピラティスにより実現する
ゼンプレイス・メソッドの
「トリプルアプローチ」
改善のメカニズム
呼吸が整い肋骨が締まる → 腹圧が入り骨盤が安定する → ねじりと伸びが出てウエストが細く見える → 姿勢が整いお腹周りが引き締まる
こころ(脳)への効果
- 動きを丁寧に感じることで、腹部の力みが減りやすくなる
- 「締める」ではなく「整える」判断ができるようになる
- 小さな変化に気づけるようになり、継続しやすくなる
- 姿勢が整うことで自己イメージが上がり、自信が育つ
身体への効果
- 肋骨が締まりやすくなり、ウエストがすっきり見える
- 腹圧が入り、下腹が出にくい体幹に変わる
- 骨盤が安定し、お腹周りのラインが整う
- 胸郭と股関節が動きやすくなり、くびれの動きが出やすくなる
自律神経への効果
- 深い呼吸で迷走神経が働きやすくなり、緊張がほどける
- 睡眠の質が整い、むくみ感が残りにくくなる
- ストレスの波が落ち着き、食欲が安定しやすくなる
- 回復しやすい状態になり、姿勢が崩れにくくなる
この三つが同時に働くことで、くびれのあるウエストラインと引き締まったお腹周りが手に入ります。
これが、腹筋運動だけでもない、食事制限だけでもない、ゼンプレイスだからこそできるトリプルアプローチです。




