お知らせ

新型肺炎に関する
zen placeの考えについて

新型肺炎に関して、わからないことが不安を招き、当スタジオにも多くの問い合わせを頂いていますため、改めて、私たちの考えについてお知らせいたします。

私たちのスタジオは、ヨガやピラティスのムーブメント(マインドフル・ムーブメントと呼んでいます)を通じて豊かな生活を作ることを目的としています。最も重要なことは、ムーブメントによって、自律神経や、内分泌系に働きかけ、全身の器官や脳神経系を通じて、マインドフルな状態になっていくことを念頭に置いています。
重要と考えることの1つに、不安、恐怖という感情のコントロールがあります。これが多くのケースで、豊かさや健康の障害を引き起こすことがあります。
不安、恐怖の感情は、自分を守るという行為を強化します。これは他者と繋がるという、人が社会の中で生きる上での豊かさにおいて大切な要素を減退させてしまいます。
不安、恐怖の感情は、実際に起きうること、予測しうる問題の何倍も頭の中で膨らんでしまいます。これが「大脳の暴走」というものです。
大脳の暴走は、大脳辺縁系、扁桃体を刺激して、恐怖感情を強めます。これが強まっていくことで、視床下部などの機能である、自律神経や内分泌系の機能を阻害していきます。これが多くの病気、ストレス起因の病気、がん、ぜんそく、リューマチ、アレルギーなどの真因です。うつ病などの精神疾患もここから起きることもあります。この大脳の暴走は、脳幹の機能、睡眠や食欲、性欲などのより人間の本質的な機能も阻害していきます。睡眠障害、過食やEDなども引き起こします。
これを静めるのに効果を発揮するのが、ヨガ、ピラティス、瞑想だと私たちは考えます。大脳の暴走を止め、大脳皮質が正常に機能させ、大脳辺縁系と脳幹と正常に連携していく身体を作る、というのが、zen place のピラティス、zen place のヨガの本質です。

新型肺炎の感染程度と、重症率は、インフルエンザと同程度です。人口13億人の中国で、感染者数が8万人、死亡者が2300人です(2020年2月20日現在)。死亡率は1.5%です。アメリカでは、通常のインフルエンザが流行中で、2600万人がインフルエンザにかかっています。
私たちzen placeは、この過剰な恐怖や不安を取り除く、心の働きを作ること、そして、自律神経や内分泌系、免疫系の機能を強化していくような、ピラティス、ヨガを提供し続けており、それは今後も変わりません。zen placeに通うお客様に、ピラティス、ヨガのレッスンを、今まで通り積極的に受けていただくことが、感染症にかかることなく、今まで通り豊かに生活を送っていただくための方法だと考えています。

zen place 代表 尾崎 成彦

zen place opinion

布施淳のプロフィール写真
2020.04.20

コロナ時代は10代以下の子供達もヨガ・ピラティス

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちら

新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大し、そして日本にも押し寄せています。全国で外出自粛を余儀なくされ、多くの仕事が在宅業務にシフトし、休業状態になっている職種も少なくないです。テレビやネット、SNSなど各メディアでは他国の厳しい現状や医療崩壊現場などが伝えられ、煽るような報道や書き込みも多いです。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.04.15

メンタル不調と、ヨガ・ピラティスの効果

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちら

新型コロナウイルス感染症の流行が世界中に拡大し、そして日本にも押し寄せてきています。テレビやネット、SNSなど各メディアでは他国そして本邦の厳しい現状や医療崩壊現場などが伝えられ、煽るような報道や書き込みも多いです。当然のように、メンタル不調に陥る人が増えています。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.04.15

急速に進む外出自粛とリモートワーク化の落とし穴

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちら

新型コロナウイルス感染の問題で外出自粛、リモートワークとなり、運動不足で、腰痛やメンタル不調になる方が増えています。その対策として、公園など開放的なところでジョギングやウォーキングをするのも1つでしょう。ただ、注意すべき点もあるようです。参考になる記事・論文から考察していきます。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.04.01

「Withコロナ時代」に向けてヨガ、ピラティスを

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちら

新型コロナウイルス感染症が拡大するとともに、様々な情報が集まりその特徴も少しづつですがわかってきています。 例えば、以下もその特徴のうちの2つです。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.03.12

発熱した時にどう行動するか?

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちら

あなたは体が熱いと思って体温測定してみると37.5度でした。
どのような行動をとれば良いのでしょうか。

続きを読む
訪問看護の写真
2020.03.11

症状に応じた判断を 〜地域の身近な医療者として思うこと

広畑 晶子
zen place 訪問看護 医療介護事業部 部長
若年性認知症専門員 社会福祉主事 理事
※zen place 訪問看護について詳しくはこちら

新型コロナウイルスのPCR検査が、3月6日から保険適用となりましたが、どこの医療機関でも検査を実施出来るわけではなく、今のところ全国に844ある「帰国者・接触者外来」を中心に、都道府県が指定する医療機関のみです。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.03.10

新型コロナウイルスの感染予防

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちらから

新型コロナウィルス感染に関して不安を持ちの方も多いことでしょう。多くのメディアが煽っていますので、お気持ちは大変理解できます。正しい情報を元に、心配しすぎず正しく恐れることが大切です。
自分のクリニックの外来患者は、持病として心臓病をお持ちの方が多いです。循環器系の病気(心臓の病気)の持病を持つ人が新型コロナウイルス肺炎に罹患すると死亡率は10.5%と他の持病と比べて最も高いリスクになっています。

続きを読む
zen place ロゴ
2020.03.05

新型コロナウイルスについて、事実から推測できること

新型コロナウィルスに関しては、未だ詳細は不明な点が多い状態ではありますが、今、起きていることを基に推測できることはあります。

それは「温度と湿度には弱い」というものです。

続きを読む
布施淳のプロフィール写真
2020.02.20

感染症と、ヨガ・ピラティスについて

ウェルビーイングクリニック駒沢公園 布施淳院長

【期間限定】 無料相談窓口 コロナ感染が不安な方へ
※循環器内科のウェルビーイングクリニックが無料で相談窓口を開設中
※診療予約はこちらから

zen placeのヨガ、ピラティスインストラクターらが経験的にインフルエンザに感染する人が少ないという傾向があることは大変興味深いことです。ヨガ、ピラティスを日常的に行っていると感染症が少ないと言う仮説に関し、その機序として3つの可能性を考えています。

続きを読む