金曜日のフェルマータ
緑豆のスパイスおこわ|むくみ解消も期待できる緑豆をおこわに。3種のスパイス入り沸かし湯で蒸せば、食欲増進にも◎

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ーー緑豆のスパイスおこわ|むくみ解消も期待できる緑豆をおこわに。3種のスパイス入り沸かし湯で蒸せば、食欲増進にも◎
「eatreat.ruci」店主・小林静香さんがアーユルヴェーダを取り入れた料理を紹介する週刊連載「金曜日のフェルマータ」が始まります。フェルマータは音楽用語で「小休止」という意味。身体と心を温める料理とともに、1週間頑張った自分を労わるセルフケアの時間を取り入れてみてください。
5月は蓄積する熱を日々鎮静する習慣づけられるように、ミントなどに代表される冷性のスパイスやハーブの力を借りたレシピを4品ご紹介。5月第2週目はスパイス入りの沸かし湯で蒸すことで、食欲増進が期待できる”緑豆のスパイスおこわ”。

材料(4人分)
緑豆...50g
もち米...2合
新生姜...5g
岩塩...少々
クミンシード、コリアンダーシード、山椒...適量

作り方
1.もち米を30分ほど水に漬ける

2.鍋にたっぷりの水とホールスパイスを加えて沸かす

3.新生姜をみじん切りにする

4.もち米を漬けていた水を流す

5.水に半日漬けた緑豆と新生姜を加えて混ぜる

6.せいろに移し、緑豆ともち米がひたひたに浸るまで水を入れる

7.30分ほど蒸したら…

8.完成
混ぜてせいろで炊くだけで簡単にできるお豆たっぷりおこわ。鍋で沸かしているお湯にスパイスを入れることでほんのり香りづけして、食欲を増進させるおこわのできあがりです。

蓄積する熱を、日々鎮静する習慣づけをしたい5月
立夏を迎え、初夏の陽気。揺らぎやすい春を超えて、まだ梅雨もやってこなくて、人の心身が最も安定しやすい5月の暖かい頃です。ただ、例年日本の夏は酷暑となり、体内に熱がこもりやすく、その熱が秋を迎える頃に炎症や消化不良などの不調の原因になります。まだ早いようですが、蓄積していく熱を日々鎮静する習慣をつけられるように、冷性のスパイスやハーブの力を借りたレシピをご紹介していきますね。
ーー「eatreat.ruci」店主・小林静香さん
毎週金曜20時更新「金曜日のフェルマータ」
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