Well-Being Guide

ピラティスのチェアってどんな道具?

ピラティスのチェアってどんな道具?

ピラティスのチェアは日常生活で姿勢や体幹を安定させる道具です



ピラティスの専門機械のひとつであるチェアは、負荷のかけ方が調整しやすいため、高齢者からアスリートまで幅広く活用されています。

仰向けの姿勢が難しい妊娠後期の人もムリなくピラティスが行いやすいでしょう。

実はチェアはマイナーなマシンですが、使うことで普段鍛えていない筋肉を刺激することができるでしょう。

そのためにはスタジオで正しいやり方を学ぶことがおすすめですが、中には備えていない場合もあるため事前に確認しておくことです。

またほかにもマシンがあるのでそちらにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

チェアは負荷のかけ方が調整でき、アスリートから高齢者まで使えます

チェアを使ったピラティスはマシンピラティスの一種で、自宅にあるようなイスに可動式のペダルなどがついたマシンを使って行います。

ちなみにマシンピラティスは4種類あり、それらを活用して取り組むと600種類ものエクササイズが行えると言われています。

チェアの特徴

チェアの構造は座面と可動式ペダルで、座面では立つ・寝る・座るといった動きが可能ですが、面積がやや小さいためレベルの高いエクササイズに使われることが多いでしょう。

エクササイズの種類は約25と言われますが、アレンジにより幅広いバリエーションが可能になっています。

高齢者や妊婦も使いやすい

マシンを使うことでかかる負荷の調整がしやすく、高齢者や妊娠中の人もムリなくピラティスに取り組めるでしょう。

逆により大きな負荷をかけたいアスリートなどにも対応し、より高い負荷をかけた力強いエクササイズも可能にしています。

また腰痛や妊娠後期などで仰向けが辛い人も、寝転ぶことなく行うチェアを使ったピラティスはムリなく体を動かすことに役立つのです。

ピラティスに慣れてきた時にチェアのエクササイズをしてみましょう



スポーツジムのピラティスではまずお目にかかることのないチェアを使ったピラティスは、その難易度からも中~上級者向けの内容があります。

そのため正しくチェアを使うためには、ピラティス専用のスタジオを利用することがおすすめです。

負荷の調整の仕方

チェアの特徴のひとつに負荷の調整ができることがありますが、チェアには2種類のスプリングがあり左右合わせて4本つけられています。

それらを背面にあるフックのどこへかけるかによって負荷の大きさを調整することが可能です。

中~上級者にはとくにおすすめ

マイナーなマシンピラティスにあたるチェアですが、普段あまり取り組まない分、行うと新しい発見をすることが期待できます。

そのためマシンやマットで基本的なピラティスが身についてきた時には、チェアを使ってピラティスを行ってみましょう。

普段は使われていない筋肉を動かすことで、さらにしなやかな身体づくりに役立つはずです。

チェア以外のマシンピラティスにもチャレンジしましょう

ピラティスと言えばマットの上で行うエクササイズというイメージを持つ方も多いことでしょう。

しかしチェアのようなマシンピラティスも広く取り組まれており、代表的なマシンにはチェアのほかに、リフォーマー・キャデラック・バレルがあります。

スタジオの中にはこれらのマシンの取り扱いがないところもあるため、まずはピラティス専用のスタジオに絞って対応があるか調べることがおすすめです。

ピラティス専門機械の特徴と使い方

リフォーマー

マシンの中ではもっとも代表的な物で、ベッドのような木枠がありその真中へ寝転んでエクササイズを行います。

ベッドのスプリングを使ってリハビリをしようとの思いつきがもとになっており、その原形を色濃く残しています。

キャデラック

マシンピラティスの創始者が考案した原形を強く残しているマシンで、ベッドのような形をしておりバネも付いているマシンです。

バレル

リフォーマーやキャデラックとはまったく違う形をしており、背の部分が丸くなっていてデスクワークなどで硬くなった身体をムリなくサポートします。

(まとめ)ピラティスのチェアってどんな道具?

1.ピラティスのチェアは日常生活で姿勢や体幹を安定させる道具です

ピラティスのチェアは負荷の調整がしやすく、高齢者からアスリートまで使いやすいマシンです。

しかしマイナーなマシンのため設置しているスタジオが少なく、レッスンを希望する時は事前確認をしましょう。

2.チェアは負荷のかけ方が調整でき、アスリートから高齢者まで使えます

チェアを使ったマシンピラティスは、イスに可動式のペダルなどがついたマシンを使って行います。

できるエクササイズの種類は25種類ほどと言われており、アレンジによってはさまざまなエクササイズが可能です。

3.ピラティスに慣れてきた時にチェアのエクササイズをしてみましょう

ややマイナーなチェアピラティスですが、チェアについているスプリングをどこにかけるかで負荷を調整しています。

普段行わないエクササイズに取り組めるので、新しい発見や鍛えられていない部分の強化に役立つでしょう。

4.チェア以外のマシンピラティスにもチャレンジしましょう

チェア以外にも、リフォーマーやキャデラック、バレルなどといったピラティス専門の機械がありますが、すべてのマシンを取り揃えているスタジオは珍しいかもしれません。

まずはピラティス専用スタジオに絞って対応しているか探してみましょう。

 

今月だけのお得な体験・入会
キャンペーン実施中!

 

体験レッスンご希望の方はこちら


監修者について

株式会社ZEN PLACE

未来予想図
〜自分の未来を、想像する〜

今よりも楽しく過ごしたい、ポジティブな気持ちで過ごしたい、
仕事やスポーツのパフォーマンスをあげたい
いくつになっても自分の足で歩きたい、美しくいたい…

もしくは、頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーや花粉症
不眠、うつ症状、生理痛、更年期症状、不妊…
さまざまな悩みや痛みを改善したい…

1年後、3年後、10年後、
このとき、自分をいいなって思っている自分を想像できますか?
今よりも、自分のことを好きになっている自分を想像できますか?

2004年から研究し続けた、心が変わるレッスンを
まずはお試しください。本来の内なる輝きをzen placeは導きます。