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ピラティスでロールアップする時のコツは?

ピラティスでロールアップする時のコツは?

ピラティスのロールアップのコツはローリングとロールアップで習得しましょう



ピラティスのロールアップがうまくできない時は、ローリングで腰と背中を丸くすることから始めましょう。

慣れてきたらロールオーバーまで持って行き、お腹の引き入れや引き戻しを繰り返し行って慣れていくことです。

しかしこれらの動作が正しく行っているか確認するために、スタジオでインストラクターに確認してもらい指導を受けることもおすすめします。

また腰回りの硬さが原因の時は、セルフケアとしてゴムボールを使いほぐしておく方法もあります。

ローリングで腰を丸くすることに慣れましょう

ピラティスの動きのひとつであるロールアップは、簡単に説明すると足を伸ばして座り、また起き上がってくることです。

一見簡単な動きのように感じますが慣れないうちは難しいと感じることがあるため、つぎのコツを実践してみましょう。

ローリングに慣れる

体操座りの状態になり腰を丸めるようにして、ボールのように後ろへ転がってまた戻ってくるエクササイズです。

ローリング・ライク・ア・ボールとも呼ばれる動きで、はじめからボールのように転がることが難しい場合は、まず仰向けになって体操座りをするようにします。

その状態で身体を前後に小さく揺らし、大きく揺らせるようになったらそのまま起き上がって体操座りになってみましょう。

腰から背中を丸くする

ローリングを行う時は、顎を軽く引いて背中から腰がボールのように丸くなることがポイントです。

慣れてきたら膝を抱えている腕を離して、胸の前に曲げてあげた状態にしながらローリングをします。

ローリングからロールオーバーを試してみましょう



ロールアップの場合上半身を倒したり起こしたりするため、体幹や腹筋が弱いとなかなかうまくいきませんが、ローリングは揺れの反動がありロールアップは足を持ち上げる動作のため、比較的行いやすいエクササイズでしょう。

ローリングに慣れてきたらロールオーバーへつなげることでロールアップのコツをつかむ方法もあります。

ロールオーバーのやり方

テーブルトップのポーズから天井へ向けて足を伸ばし、その足を頭の上まで持って行きます。

この時ローリングで丸くしていた腰と背中を役立てて同じような状態を作りましょう。

そして足を頭の上からまた最初の状態へと戻していく、という動きを繰り返し行います。

上手に行うコツ

ロールアップをする時にもつながることですが、お腹の引き入れと引き上げを意識して行います。

ロールオーバーで足をお腹に引き上げるような意識で取り組むと感覚をつかみやすく、ロールアップへとつなげられるでしょう。

もし自分で行っていてもなかなか感覚がつかめなかったり、正しく行えているか分からなかったりする時は、人に様子を見てもらうこともおすすめです。

正しいやり方を身につけることもコツのひとつと言えるでしょう。

腰回りが硬く丸くなりにくい時はセルフケアでほぐしておく方法もあります

腰の硬さが原因でロールアップがうまくできないこともあるので、その場合はピラティスを行うだけでなく自宅でのケアにも取り組んでみましょう。

もちろんピラティスをすることはしなやかな筋肉をつける役に立つため、長く継続していくうちに深い筋肉への意識がわかるようになりロールアップもできるようになることが期待できます。

ゴム製ボールで刺激する

硬くなっている腰回りをとげのあるゴム製ボールを使って刺激しますが、マットと腰の間に挟んでゴロゴロする方法です。

刺激に慣れてきて刺激を強くしたい時はテニスボールに変える方法もあり、ちょうどよい強さになるようにしましょう。

最低でも数日は続けるとロールアップをしやすくなったという人が多いので、セルフケアとして行っておくこともおすすめです。

背中を丸くするストレッチ

つま先を持った状態で体育座りをし、お尻を後ろの方へと引いていきましょう。

この時に背中から腰にかけて丸くなるようにし、骨盤近くを曲げようとすると痛みが出ることもあるためあまり行わないことです。

(まとめ)ピラティスでロールアップする時のコツは?

1.ピラティスのロールアップのコツはローリングとロールアップで習得しましょう

ロールアップができない時は、まずローリングやロールオーバーに慣れることでコツをつかみましょう。

もし腰の硬さが原因の時は、自宅でもゴムボールなどを使ってほぐし手置く方法もあります。

2.ローリングで腰を丸くすることに慣れましょう

ロールアップを上手にするためにはまずローリングに慣れることから始めましょう。

ボールのように体を丸くして転がる方法で、できるようになってきたら腕を離して行います。

また腰から背中を丸くすることがポイントです。

3.ローリングからロールオーバーを試してみましょう

ローリングに慣れたらロールオーバーを行ってさらにロールアップを行いやすいコツをつかみましょう。

その時にはロールアップにつながる腰と背中の丸さとお腹の引き入れ・引き上げを意識することがおすすめです。

4.腰回りが硬く丸くなりにくい時はセルフケアでほぐしておく方法もあります

ロールアップがうまくできない原因が腰の硬さであることもあります。

そのためピラティスをしながらセルフケアを自宅ですることがおすすめです。

たとえばゴムボールやテニスボールで腰回りを刺激することで緩めることが期待できます。

 

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監修者について

株式会社ZEN PLACE

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