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ヨガはインナーマッスルにどのような効果があるのか?

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ヨガはインナーマッスルを鍛え、体を健康にする効果が期待されています

インナーマッスルというのは、上腕筋や腹筋など外側から見える筋肉ではなく、体の奥底に眠っている骨や関節を支える、目に見えない筋肉のことです。

ヨガにはインナーマッスルを鍛え、強くする効果があると言われるポーズがあります。

インナーマッスルは、加齢や運動不足などが原因で何もしないとどんどん衰え、普段の生活の中では強化しにくい筋肉だと言われています。

ヨガを行い、背骨や骨盤を取り囲むインナーマッスルを鍛えることで肩こりや腰痛が緩和したり、姿勢が良くなるなどの体の不調を解消し、健康的な作りができると考えられています。

インナーマッスルは加齢や運動不足、食べ過ぎなどが原因で衰えます

インナーマッスルが衰えるのには、様々な原因があります。

自分に当てはまるものがないかをチェックしてみましょう。

日常的に体を動かす機会が減る

日頃から定期的に運動していない、移動時も歩かない、階段を使わない、仕事はデスクワークなど日常的に体を動かす機会が減っている人も多いでしょう。

更に、同じ姿勢を続けているとインナーマッスルを使わなくても済むため、どんどん衰えてしまいます。

すると、体をまっすぐに支えることができなくなり、姿勢が悪くなって肩こりや腰痛の原因にもなります。

摂取エネルギーが増える

体を動かす機会が減っているにも関わらず、高カロリーなものなどを食べ続けると摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが増えるので、体内に脂肪がどんどん蓄積され、体が重たくなります。

弱ったインナーマッスルでは重たい体を支えることができないため、よりインナーマッスルに負担だけがかかってどんどん衰えていくという悪循環に陥ります。

加齢による要因

インナーマッスルに限らず筋肉は、加齢の影響を最も受けやすいとされています。

10代20代に比べると、基礎代謝も下がってきているため筋肉を作り出す力も弱くなっているためです。

ヨガの船のポーズでインナーマッスルを鍛えましょう

背骨やお腹、骨盤回りなどの代表的なインナーマッスルを鍛えるのに効果的な舟のポーズを紹介していきます。

  1. 床に座って両膝を曲げ、手で膝裏をつかます。
  2. ゆっくりつま先を床から離し、足を上に向かって脛が床と平行になるまで上げていきます

    このとき、背中を丸めないで腰を引いて胸を持ち上げる感じで行ってください。
  3. 腕はちょうど前ならえのようなポーズで、まっすぐ前に伸ばします。
  4. できれば、つま先と膝をぴーんと伸ばして体がV字にしてみましょう。

    無理に膝を伸ばすと腰を痛めるといけないので、始めはきつければ膝は曲げたままでもかまいません。
  5. 膝裏を両手でつかんで、ゆっくり膝を曲げて、足を下していきます。

2~5までを休憩を挟みながらでもいいので、5、6回位は繰り返しましょう。

ヨガでインナーマッスルを鍛えるには、回数は少なくてもいいので定期的に行うことが大事です。

毎日の生活の中で習慣化できるよう、無理なく取り入れていきましょう。

インナーマッスルを強化すると体の不調が解消されるといわれています

ヨガでインナーマッスルを強化させるポーズを繰り返し行い、インナーマッスルを鍛えることで、体には様々な良い効果がもたらされるといわれています。

背骨や骨盤周辺の筋肉が強化されるので、背骨がインナーマッスルでしっかり支えられるので、背筋がピーンと伸びて姿勢がよくなる、猫背が改善されるという効果があるとされています。

更に、肩や腰回りに筋肉がつき関節が安定するので、腰や肩への負担が減り、腰痛や肩こりなどが緩和されたり、足を軽く上げることができるようになるので、つまずきにくくなるといわれています。

そして、お腹回りにも内側から筋肉がつくので、内臓が元の正しい位置へきゅっと引き上げられます。

その結果、内臓の機能が向上して基礎代謝が良くなり、脂肪燃焼が促されたり、逆に食べても脂肪がつきにくい健康的な体作りが目指せます。

他にも、インナーマッスルを鍛えることで、脳の血流が活発になり脳を活性化させる効果があるともいわれています。

(まとめ)ヨガはインナーマッスルにどのような効果があるのか?

1.ヨガはインナーマッスルを鍛え、体を健康にする効果が期待されています

インナーマッスルは、日常生活で体を動かす機会が少ないと、自然に衰えてしまう体の奥にある筋肉です。

ヨガはインナーマッスルを鍛えて、肩こりや腰痛を和らげ、猫背を改善するなど体の不調を解消する効果があると考えられいます。

2.インナーマッスルは加齢や運動不足、食べ過ぎなどが原因で衰えます

目には見えない体の奥にあるインナーマッスルは、日常生活で体を動かす機会が少ないと、加齢と共に衰えてしまいます。

また、食べ過ぎなどの肥満もインナーマッスルを弱くする原因の一つとなります。

3.ヨガの船のポーズでインナーマッスルを鍛えましょう

ヨガのポーズの中でも、特に背骨や腰回りのインナーマッスルを鍛えるには船のポーズがおすすめです。

無理のない範囲で継続して行うとインナーマッスル強化によいとされています。

4.インナーマッスルを強化すると体の不調が解消されるといわれています

インナーマッスルを鍛えると、背筋が伸びて姿勢が良くなり、足が上がるようになるので転倒しにくくなります。

内臓機能が向上し、基礎代謝がアップしたり、脳の活性化にもつながると言われています。

 

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監修者について

株式会社ZEN PLACE

未来予想図
〜自分の未来を、想像する〜

今よりも楽しく過ごしたい、ポジティブな気持ちで過ごしたい、
仕事やスポーツのパフォーマンスをあげたい
いくつになっても自分の足で歩きたい、美しくいたい…

もしくは、頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーや花粉症
不眠、うつ症状、生理痛、更年期症状、不妊…
さまざまな悩みや痛みを改善したい… 1年後、3年後、10年後、
このとき、自分をいいなって思っている自分を想像できますか?
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