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肩甲骨はがしは反り腰にも効果がある?

肩甲骨はがしは反り腰にも効果がある?
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肩甲骨はがしで反り腰が治る可能性があります

肩甲骨はがしには、動きが悪くなっている肩甲骨を動かすストレッチやエクササイズ、整体での施術などがあります。肩甲骨はがしで肩甲骨を動かすことで、肩甲骨につながっている硬くなった筋肉をほぐし、筋肉のこりを改善することが期待できます。

肩甲骨は骨盤に連動しているといわれているので、肩甲骨の動きがスムーズになると骨盤のゆがみもなくなり、反り腰の改善にも役立つといえるでしょう。

反り腰とは腰が通常より前にでている状態のことといわれています

反り腰とは、背骨が大きく前に出ているため、骨盤が前に倒れて腰が通常よりも前に突き出ている状態のことです。反り腰かどうかを確認するには、かかとを壁から5cmほど離し、背中やお尻、頭を壁につけてまっすぐ立ってみるとわかります。

まっすぐ立った時に腰の後ろに隙間ができ、その隙間に手が余裕で入るときには反り腰といえるでしょう。身体を横からみたときに背骨がS字に見える湾曲が大きくなっている状態になり、胸を張り、腰が反った姿勢が多いといわれています。

身体を横からみたときに、耳・肩・腰・ひざ・かかとが、まっすぐになっている状態が、正しい姿勢といわれています。正しい姿勢では、骨盤は少し前に傾斜している状態ですが、反り腰では骨盤が通常よりも前に傾いている状態といえるでしょう。

骨盤が傾いているために骨盤に接する背骨の向きも変わり、湾曲の角度にも影響が出ている状態といわれています。このような反り腰は、腰痛や脚のいたみ、肩こりなどの原因となる恐れがあるので、注意が必要です。

運動不足などが反り腰の原因になるとされています

正しい姿勢で過ごしていても、腰にかかる負担は大きいといわれています。立っているときには体重と同じ位の負荷が腰にかかり、座っているときにはさらに腰にかかる負荷が大きくなるともいわれます。

身体の前面にあり肋骨から恥骨につながっている腹直筋や、背中の背骨に沿って細長くのびている脊柱起立筋などの筋肉が不足していると、腰にかかる重い負荷を支えることができなくなるでしょう。腹直筋が弱いと骨盤が前に傾きやすいとされ、脊柱起立筋とその近くにある深層筋の腰の部分の筋肉に大きな負荷がかかるとされています。

そして筋肉にかかる負荷が続くことで脊柱起立筋や深層筋にこわばりが生じて、腰の痛みなどが生じる反り腰になる場合があるでしょう。この反り腰は男性よりも女性に多い姿勢といわれています。

とくに妊娠・出産を経験している方の場合には、妊娠中のお腹の重さによって腰が前に引っ張られて骨盤が前傾しやすくなるとされています。そのまま出産後も骨盤の傾きが戻らないと、慢性的な反り腰になってしまうでしょう。

肩甲骨はがしで筋肉を鍛えることも可能です

腰が反らないように正しい姿勢を維持するためには、姿勢のゆがみを改善して、姿勢を支える働きがあるインナーマッスルを鍛える必要があるといえます。肩甲骨と骨盤の動きは連動しているため、姿勢を改善するためには骨盤に影響を与える肩甲骨の動きにも注意しましょう。

日常生活から生じた肩こりなどで肩甲骨の動きが悪くなっていると、肩や背中など肩甲骨のまわりの筋肉にこわばりが生じます。背中の筋肉にこわばりが生じていることが腹直筋や脊柱起立筋などの動きを悪くして反り腰の原因にもなるため、肩甲骨はがしで肩甲骨の動きを改善することが骨盤のゆがみの改善に役立つといえるでしょう。

肩甲骨はがしで肩甲骨につながっている背中などの筋肉をほぐして肩甲骨の可動域を増やすと、骨盤に関係する筋肉の動きもスムーズになるとされています。さらに正しい姿勢になるためには、ピラティスの肩甲骨はがしが適しているでしょう。

ピラティスには、筋肉や骨格などのゆがみを改善する目的と、体幹を鍛えるという目的があります。アスリートにも注目されているピラティスなら、姿勢の矯正と同時に体幹を鍛えられ、正しい姿勢を維持できるようになるでしょう。

(まとめ)肩甲骨はがしは反り腰にも効果がある?

1.肩甲骨はがしで反り腰が治る可能性があります

肩甲骨はがしは、肩甲骨を動かすことで肩甲骨につながっているまわりの筋肉に刺激を与えてほぐす方法とされています。肩甲骨はがしで肩甲骨の動きをスムーズにすると、骨盤のゆがみが軽減され反り腰の改善に役立つでしょう。

2.反り腰とは腰が通常より前にでている状態のことといわれています

反り腰とは、骨盤が前に傾いたために背骨が大きく前に湾曲し、腰が前につきでている状態のこととされています。正常な姿勢と異なり、反り腰では腰の痛みや脚の痛みが生じたり、肩こりになったりする恐れがあるといわれています。

3.運動不足などが反り腰の原因になるとされています

立っているときや座っているときなど、腰には姿勢を支えるために大きな負担がかかるといわれています。腰を支える働きのある筋肉が弱い場合や、妊娠・出産後などで姿勢が変化した場合に反り腰になりやすいとされています。

4.肩甲骨はがしで筋肉を鍛えることも可能です

骨盤と連動している肩甲骨の動きをスムーズにすると、正しい姿勢を維持する働きをもつ筋肉の動きの改善も期待できます。ピラティスの肩甲骨はがしでは、身体のゆがみをなくして、体幹を鍛えることで、正しい姿勢の維持ができるようになるでしょう。

 

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監修者について

株式会社ZEN PLACE

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もしくは、頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーや花粉症
不眠、うつ症状、生理痛、更年期症状、不妊…
さまざまな悩みや痛みを改善したい… 1年後、3年後、10年後、
このとき、自分をいいなって思っている自分を想像できますか?
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