82歳、ピラティス歴4年半。10歳以上若返った骨密度 『このまま自分の足で歩く』ために続ける挑戦

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ピラティス歴4年半、1日に3回レッスンを受ける日も…
総レッスン受講回数は約3,000回のHideさん(82歳)。
以前は、首が前に出て、腹も出て、身体は曲がらない…コチコチで全く動かなかった身体が、ピラティスで柔らかく、今では背骨はまっすぐ伸び上がり「自分の身体がピシッとすると気持ちもカチッとする」と話すHideさん。
「まだ同じくらいの歳の相手にはまだまだ負けませんよ!」とも語るHideさんに、ピラティスによる体力測定での変化や精神面、今後の目標を聞きました。

77歳で始めたピラティス。コチコチだった身体がだんだんと伸びて動くように


「ピラティスは77歳で始めたので、今4年半になります。
始めたばかりの頃は、前屈しても床から10cm、足を上げても45°しか上がらない。
もう身体がコチコチの状態で全く動かなかったですね。
2年目になって少し動いているのかなっていうくらいでした(笑)」

懐かしさを感じ踏み入れたzen place 日吉スタジオ

「初めてピラティスやヨガをやったのは、約20年前に通っていたスポーツジムのクラスです。
その頃は目的を持つというよりは、プログラムの1つとして気楽にやっていました。
約5年前にたまたま日吉でzen placeピラティスのスタジオを見て『懐かしいな』と思い、体験を申し込みました。」

骨密度はマイナス10歳!体力測定でみるピラティスの効果

「ただ、2年目の頃から横浜市スポーツ医科学センターで体力測定を受け始めまして、そこでの数値がどうピラティスの効果と繋がっているのか、ということを見ています。
2年前のデータで、コレステロールも善玉も非常に高くて、悪玉は非常に少なく、骨密度は10歳以上若いという結果になりました。
やっぱり効果が、具体的に体力測定ででてきているんだなと思いました。
来週(インタビューの翌週)、3回目の体力測定を受ける予定です。2年前より昨年の方がまた少しよくなっていたので、今回もまだ上がるかなと、もくろみをもっています。」

「私は、マットグループ・レッスンを受けながら、年に10数回はチケットでプライベート・レッスンを受けています。
プライベート・レッスンをやると、身体がだんだんと伸びてきて、動くようになってきたのを感じました。
そして、3年目ぐらいで、身体がまっすぐになってきた感覚がありました。」

おすすめはマット・グループ。そしてプライベート・レッスンで目的の理解を深めること

「私は、マット・グループを受けながら、プライベート・レッスンを一緒に受けることに非常に効果があったと感じています。
続けていく中で、マット・グループのエクササイズの目的がプライベート・レッスンを受けることで理解が深まってきました。
プライベート・レッスンで具体的にもう一回言われることで『そういえば、マット・グループのレッスン中にエデュケーターにあんなこと言われたのはこれなのかな』とマット・グループで言われたことが繋がってくるんですよね。
だから昨年のプライベート・レッスンは、結構収穫がありました。
プライベート・レッスンは価値があると思います。

これからピラティスを始める方にもおすすめはマット・グループレッスンの受講ですが、並行してプライベート・レッスンでやっていくことがおすすめです。」
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『このまま自分の足で歩く』ために。気ままに8ヶ所のスタジオでレッスンを受講


「最近は、ピラティスを受けることが生活のペースになっていて、
最近は8ヶ所のスタジオに通って、1日に3回グループ・レッスンを受ける日もあります。
鎌倉、横浜、元町、茅ヶ崎、戸塚、大井町、日吉、武蔵小杉、気ままにスケジュールを選んで、行くスタジオを決めています。zen placeのスタジオは、どこもスタッフに親しみがあって、雰囲気がいいですね。
もう歳もいい歳になりましたから『このまま自分の足で歩く』『自立して歩く』はやっていきたいですし、人様のお世話にはなりたくないと思っています。」
zen place ピラティスについて

精神的な効果も。身体が「まっすぐ立っているな」という自覚、「同じくらいの歳の相手にならないぞ」という感覚

「もちろん身体の効果もあるけれど、やっぱり大きいのは、自分の身体がピシッとすることによって、気持ちがカチッとします。やっぱり精神的なものって大きいですね。
自分の身体が「まっすぐ立っているな」という自覚はやっぱり大きなもんだと思っています。
まだ同じくらいの歳の相手にはまだまだ負けませんよという感覚は、持っていますね。
当然今後もピラティスをやってきたいなと思っています。」

2025年は「バランス能力の向上」に挑戦


「今年のピラティスの目標は、とにかくバランスを頑張りたいなと思います。
去年からスタンディング・ピラティスや3Dコンディショニング、あとツイストといった立位で身体を動かす、あるいは曲げるというようなことに挑戦しています。
今一番やんなきゃいかんのは、バランスかなと思っています。
やっぱり片足で立って身体を動かすというのは得意ではないので、できるだけそういったレッスンを中心に受けて、プログラムを組んでみようと思っています。」

「集約すること」で弱点を克服する

「自分の弱みがわかるのもピラティスの特徴だと思います。
いろんなレッスンを受けていると、それぞれ違う言い方をするけど、結局言っていることは同じで、最後は「集約する」ということがわかってくるんですよね。 そして、自分の問題点は何なのか、弱点を克服したいと思います。 だから、今はそれが『バランス』だなというところにきていますね。」
 

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