マタニティヨガの持ち物とは?

マタニティヨガ専用の持ち物が必要です


マタニティヨガは通常の持ち物のほかにも、妊娠中の方専用の持ち物があります。万が一何かトラブルがあっても受診できるよう、健康保険証・母子手帳・診察券をお持ちください。
マタニティヨガに参加する場合は、医師や助産師の許可が必要です。書類の提出は不要ですが、切迫早産などの異常がないか確かめてもらいましょう。

妊娠16週以降の方におすすめです

マタニティヨガは妊娠16週以降の方を対象にしていることが多いです。しかしその方によって最適なタイミングは異なるため、主治医や助産師の許可を得てから始めるようにしましょう。
さらに自分自身でも体調が整っていると感じる場合に限り、マタニティヨガを始めてください。妊娠中は体調を崩すこともあるため、気分がすぐれないときはムリせず休むことも必要です。
妊娠中はいつもとは体の様子が異なるので、少しでも異常が見られるときは注意しましょう。体調の変化が心配な方は、病院を受診して医師に相談することをおすすめします。
マタニティヨガを受けるときは、ヨガに必要な道具と、妊婦さん専用のものが必要です。ヨガはジャージやスウェットなどの動きやすい服装で受けます。
持ち物は、汗を拭くためのタオルと、水分を持って行きます。マタニティヨガは常温での運動となるため、気温に合わせて羽織るものを持って行きましょう。
妊娠中はトラブルがおこることを考えて、家族の許可を得ておくと安心です。
マタニティヨガはゆったりとした動きで体に負担をかけませんが、家族によっても考え方が違うため、レッスンを受けることを話しておきましょう。

出産に必要な筋肉を付けることができます


マタニティヨガとは安産のためのヨガです。ムリのないポーズを続けながら、お産に必要な筋肉を刺激していきます。
骨盤周りの筋肉を刺激していくことで、陣痛の時間が短くなるともいわれています。出産のときには必ずいきむ動作が必要で、骨盤周りの筋肉が弱いと生み出す力が弱くなってしまうためです。
お産のときのいきむ力は、呼吸とも関係があります。普段から呼吸が浅くなっていると力を入れづらくなってしまうのです。
マタニティヨガは腹式呼吸を取り入れていくため、深い呼吸ができるようになっていきます。お腹を使って呼吸ができるようになると、お産でいきむときの筋肉も同時に刺激することができます。
いきむ力が弱いのは、普段からその筋肉を使っていない可能性があります。体が冷えている方も筋肉が硬くなって、上手く使えなくなってしまうでしょう。
マタニティヨガで骨盤周りを整えながら深い呼吸をしていくと、体が自然と温まってくると実感するはずです。普段使っていない筋肉が動くようになれば、お産も軽くなると考えられます。
お産に必要な力は、膣をしめるときにも役立っています。普段の生活の中でも、膣をしめることを意識してみてください。

マタニティヨガはリラックス効果が期待できます

マタニティヨガの呼吸法で、リラックス効果が期待できます。出産は痛みや怖さなどで体が硬くなりやすく、マタニティヨガでリラックスできるよう導いておきましょう。
緊張しているときは筋肉が硬直して、お産が長引いてしまう可能性があります。マタニティヨガは深い呼吸をすることでリラックス効果が期待できるもので、お産時の緊張をほぐすためにもおすすめです。
マタニティヨガは体を伸ばすため、多少の痛みを経験します。何度も繰り返すことで痛みに乗り越える精神力が身に付いていき、お産にも役立てることができるでしょう。
妊娠中はホルモンのバランスの変化や、慣れない体の変化でも不安を抱えがちです。マタニティヨガを取り入れておけば、妊娠中におこりやすい精神的なストレス解消にも役立ちます。
マタニティヨガは瞑想の要素も含まれているもので、赤ちゃんとの一体感を持つことができます。自分に向き合って体を動かしていくと、普段より胎動に集中しやすくなるでしょう。
妊娠中は体を動かす機会が減り、血行不良により肩こりや腰痛も感じやすくなります。マタニティヨガでムリなく体を動かしていれば、体のトラブルの緩和にも役立ちます。

(まとめ)マタニティヨガの持ち物とは?

1.マタニティヨガ専用の持ち物が必要です

マタニティヨガは通常の持ち物と、健康保険証・母子手帳・診察券が必要です。万が一のトラブルに素早く対処するために必要になります。
医師や助産師の許可が必要ですが、書類を提出する必要はありません。

2.妊娠16週以降の方におすすめです

マタニティヨガの多くは妊娠16周囲以降の方を対象としていることが多いです。その方によって最適なタイミングがあるため、医師の許可を得てムリのない日から始めましょう。
調子が悪い日はレッスンを休むようにしてください。

3.出産に必要な筋肉を付けることができます

マタニティヨガは骨盤周りの筋肉を刺激して、深い呼吸になるためのものです。続けていくとお産に必要な力が付いてきて、陣痛の時間が短くなるともいわれています。
普段浅い呼吸になっている方や、冷えて筋肉が硬くなっている方におすすめです。

4.マタニティヨガはリラックス効果が期待できます

マタニティヨガは呼吸法で、リラックス効果が期待できます。妊娠中のストレス解消や、出産時に体が硬くなってしまうのを防ぐことができるでしょう。
瞑想の要素で赤ちゃんとの一体感も楽しむことができます。

500円体験レッスン
ピラティス体験予約ヨガ体験予約
ピラティスの体験レッスン ヨガの体験レッスン