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【保存版】股関節をストレッチするとどんな効果があるの?

【保存版】股関節をストレッチするとどんな効果があるの?
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股関節のストレッチのメリット

股関節周りの硬くなった筋肉を柔らかくし、動きをスムーズにすると下半身への血流が促され、むくみや冷えの軽減につながると言われています。 さらに猫背などの姿勢が正され、O脚などの改善に良いと考えられています。 

そもそも股関節が硬くなるのは、姿勢の悪さや加齢、運動不足による血流不良などが原因だと考えられています。股関節周辺の筋肉をほぐし、股関節を柔らかくして可動域を広げるにはこまめにストレッチを行うのが効果的だとされています。股関節だけでなく、肩関節や肩甲骨周りも血流が悪くなりやすいポイントなので、股関節と一緒にほぐしてあげるのが良いです。どれも簡単なので取り入れてみましょう。

股関節周りの筋肉を柔らかくすると、骨盤の歪みや姿勢改善などにも良いとされています

股関節は、ちょうど足の付け根にある関節のことで足を動かすこと以外にも、骨盤を支えるなどの役割を担っています。股関節は骨盤の歪みや周辺筋肉が強張りなどにより、硬くなって可動域が狭くなりやすい部位でもあります。股関節をストレッチする方法によって和らげることで、とくに女性の多くのさまざまなメリットが生じると言われています。

まず筋肉がほぐれることで、下半身への血流がスムーズになります。すると細胞へ栄養や酸素が運ばれるとともに、溜まった老廃物や余分な水分なども排出されるので、足のむくみが緩和されます。また冷えやすい足の末端にまで血液が行き届くため、冷え性予防にも効果的だとされています。さらに股関節の動きがスムーズになることで骨盤の歪みが改善されやすくなります。背骨の歪みが正され、姿勢が良くなる効果も期待できます。そして股関節がスムーズに動かせることで、足の筋肉のバランスも良くなり、O脚などの緩和にもつながると考えられており、美脚効果が期待できるでしょう。 ほかにも下半身の動きが良くなるので、膝や腰への負担も軽減されて腰痛が和らぐ可能性もあり身体の調子が整います。 

股関節が硬くなるのは、姿勢や運動不足などが要因とされています

そもそも股関節が硬くなってしまうのには、いくつか原因が考えられます。股関節には、太ももや背中などの筋肉が集まっています。どこか一部分でも動かさずに硬くなってしまうと、股関節にも影響を及ぼし、動きが悪くなって固まります。主に猫背や長時間同じ姿勢を続ける、デスクワークや立ち仕事などが筋肉の強張りの要因とされています。

悪い姿勢のまま過ごしていると、痛みを感じない股関節亜脱臼が起こっている場合も考えられます。この場合は、ストレッチをしても効果が見られないので、専門医の診察を受けた方が良いとされています。さらに日頃の運動不足や足先の冷えなども筋肉の硬直を招くと考えられています。また加齢により血管や筋肉が弾力を失ったり、関節を動かす際にクッションとなる軟骨がすり減ったりすることも、股関節の動きを悪くする要因とされています。 女性の場合は、妊娠出産を経ることで骨盤が開き、歪んでしまったことが股関節にも悪影響を及ぼしている可能性があります。 

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手軽に出来る股関節の柔軟性を高めるストレッチ

股関節周辺の筋肉をほぐし、可動域を広げるための簡単なストレッチ法があります。実際に試してみましょう。

  1. 床に立ち、両手を腰に当てます。
  2. 右足を上げて大きく前に一歩踏み出します。
  3. 右足を直角に曲げて、体重をゆっくりかけていきます。左足は20秒程伸ばします。足を変えて同じようにやってみましょう。
  4. 床に仰向けに寝て、右足を上に上げてゆっくり左方向へ倒します。腰をひねるような感じで行います。
  5. 右足を戻したら、今度は左足も同じようにやってみましょう。

椅子に座って出来るストレッチ

  1. 椅子に座って右足を左足の膝の上にのせます。この時、背筋を伸ばして骨盤を垂直にするようなイメージで座ります。
  2. 右手で右膝を外から軽く押さえます。
  3. そのまま左手も右手に添えて、上体を前にゆっくり倒します。
  4. 足を変えて同じようにやっていきます。

各動作はムリのない範囲で行い、一つの動作で30秒位静止しましょう。深く吸って吐くという呼吸を繰り返すのも忘れないようにして下さい。

自宅で簡単に出来る柔軟体操を試してみましょう

自宅で簡単に出来る柔軟体操には、大腿四頭筋と腸腰筋を伸ばす体操もあります。

大腿四頭筋と腸腰筋

大腿四頭筋は太ももの4つの筋肉のことで、足を前に持ち上げたり股関節を曲げたりする働きがあります。腸腰筋は腰椎と大腿骨をつなぐ筋肉と骨盤と大腿骨を結ぶ筋肉からなる、姿勢や歩行に関係する筋肉です。大腿四頭筋と腸腰筋は両方とも大きくて強い筋肉で、普段からよく使われています。筋肉の疲労を溜めないように、おすすめのストレッチ方法を紹介します。

大腿四頭筋と腸腰筋のストレッチ方法

  1. 左ひざを床についた状態で右膝が90度になる位置に膝を立てます
  2. お腹に力を入れて骨盤を立たせた状態で右手を右膝に置きます
  3. 左ひざを床についたまま左足をお尻の方に持ち上げ、左手で足の甲をつかみます
  4. 身体や腰をまっすぐに維持しながら10回呼吸します
  5. 左手で左足をお尻側に引き寄せて太ももの前面を伸ばし10回呼吸します
  6. 反対側も同様にストレッチを行います。

ストレッチと同時に開脚も行うことで、内転筋を伸ばして股関節をスムーズに動かせるようになるでしょう。

実際に動画を見ながらやってみましょう。

(まとめ)股関節をストレッチするとどんな効果があるの?

股関節のストレッチは、下半身への血流を促すなどさまざまなメリットがあると考えられています

普段の姿勢や加齢、運動不足により血流が悪化していると、股関節周りの筋肉が硬くなりさまざまな体調不良の原因になると言われています。股関節のストレッチを行うことで下半身の血流が改善され、冷え性にもなりにくくなるでしょう。

股関節が柔らかくなり骨盤の歪みも矯正されると、姿勢が良くなり腰痛が和らぐとも言われています。悪い姿勢で過ごしている時間が長いと、骨盤の歪みや股関節の動きに悪影響を及ぼすこともあります。体調不良の原因となる下半身の歪みを矯正するために、股関節のストレッチを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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監修者について

株式会社ZEN PLACE

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仕事やスポーツのパフォーマンスをあげたい
いくつになっても自分の足で歩きたい、美しくいたい…

もしくは、頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーや花粉症
不眠、うつ症状、生理痛、更年期症状、不妊…
さまざまな悩みや痛みを改善したい… 1年後、3年後、10年後、
このとき、自分をいいなって思っている自分を想像できますか?
今よりも、自分のことを好きになっている自分を想像できますか?
2004年から研究し続けた 心が変わるレッスンを
まずはお試しください。 本来の内なる輝きをzen placeは導きます。

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