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リフォーマーピラティスをアスリートが取り組むべき理由【4選】

リフォーマーピラティスをアスリートが取り組むべき理由【4選】
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世界トップクラスのアスリートの多くがリフォーマーピラティスをトレーニングに取り入れていることをご存知ですか?

リフォーマーピラティスはクロストレーニングツールとして、あらゆるスポーツや身体活動の  パフォーマンスを大幅に向上させる  ことが期待できるため、競争相手に勝つために世界のエリートアスリートの中にはリフォーマーピラティスを率先して取り組む愛好家も多く存在しています。

サッカーのロナウジーニョ選手、ゴルフのタイガー・ウッズ選手、テニスでは伊達公子選手など、スポーツの種類は問いません。最近では、日本プロ野球選手の西 純矢 選手(阪神タイガース)、湯浅 京己 選手(阪神タイガース)、九里 亜連 選手(広島東洋カープ)がトレーニングとしてピラティスに取り組む他、 プロゴルファー、プロサッカー、フェンシングなど、様々なアスリートのトレーニングに取り入れられています。 

リフォーマーとは

ピラティスリフォーマーの写真

身体をリフォーム(改良)できる万能なマシンという意味からその名がついたピラティスの代表的なマシンです。ピラティスマシンは複数種類がありますが、 最も多くのピラティスエクササイズを行えることが特徴です。 

ピラティスリフォーマーのスプリングの写真

足元についているバネの数で負荷を調整しながら、筋肉を伸ばしたり縮めたりすることで寝た状態でも能動的に運動が行えます。座った状態であれば、上半身へのアプローチも可能です。

リフォーマーでは足腰だけではなく、体幹の強化、局所的な部位のケア、全身のコンディショニングまで、様々なポジションであらゆるアプローチすることが可能です。そのためどんな目的にも応じてあらゆる方に最適なトレーニングを提供することができます。

リフォーマーピラティス(マシンピラティス)とは

リフォーマーピラティスとは

多くのプロスポーツ選手、ダンサー、ハリウッド俳優が取り組んでいる  リフォーマーピラティスは、お腹、背中、お尻といったコアマッスルを働かせながら、筋肉を強化し、ストレッチする全身運動です。  プロであれ、新しいスポーツを始める人であれ、単に体を動かすだけでなく、自分の体に必要なことにスポットを当て、あらゆるスポーツの基礎となる身体作りをすることができます。

また、リフォーマーピラティスのエクササイズは、個々のニーズに合わせてカスタマイズすることが可能であるため、アスリートだけでなく、あらゆる職業・すべての人が取り組むことができます。

リフォーマーピラティスの効果にはエビデンスがある

野球

リフォーマーピラティスが、アスリートのパフォーマンスを向上することは、研究でも明らかになっています。

まだ体が完成していない思春期の野球選手にリフォーマーピラティスを取り入れたトレーニングを行ったところ、 ピラティスのトレーニングは、筋肉量、ハムストリング、大腿四頭筋比、体幹および肩の強度を増加させる結果になりました。 

Effects of 8-week Pilates training program on hamstring/quadriceps ratio and trunk strength in adolescent baseball players: a pilot case study

野球選手のより良いパフォーマンスと思春期の選手の将来の怪我の予防に役立つ可能性が、示唆されています。
ピラティスを体験する

アスリートがリフォーマーピラティス(マシンピラティス)をすべき理由

アスリートがリフォーマーピラティスをする理由

では、リフォーマーピラティスは、スポーツ選手に好まれている理由、どのようにスポーツパフォーマンス向上に貢献しているのかその理由を4つご紹介します。

【1】柔軟性を向上させる

リフォーマーピラティスのエクササイズは、量ではなく質が重要です。リフォーマーピラティスは、マシンのスプリングをうまく活用し、単に筋肉へ負荷を与えるものではありません。 コントロールされた動きの間でゆっくりと筋肉を刺激し、バランスを保ちながら体を強化しながら体を動かしていきます。 

柔軟性は、スポーツや日常の様々な運動におけるパフォーマンスを向上させ、怪我を防ぐことに役立ちます。このリフォーマーピラティスは、 背骨の軸を中心としてバランスのとれた筋肉を作るために必要な下肢や足まで含め、体全体のコンディショニングを行うことに役立ちます 

【2】体幹を鍛える

背中、胃、腰底の体幹の強さとは、背中を支え、良い姿勢を保ち、動作パターンを効率的に保つために依存している体の深層部の筋肉で軸を作ることです。体幹がしっかりしていることで、体の他の部分も支えられる状態であり、それは、首や肩がリラックスし、筋肉や関節が自由に使えるようになるのことにつながります。

体幹を鍛えることは、正しいフォームと適切なアライメントを保つために必要不可欠であり、持久的な運動による負担を軽減することができます。体幹が弱いと、手足に負担がかかります。例えばマラソンでは、この体幹の強さがあるかないかで、完走できるか、疲労困憊で倒れてしまうかの分かれ道となります。

競技自転車を行う様子

【3】筋力とバランスを向上させる

多くのアスリートは、リフォーマーピラティスを行うことで、旧式のウェイトやマシンを使ったトレーニングやフロア・ワークアウトよりも、より多くの自身の身体に対するフィードバックを得ると言われています。。これにより、手足が身体の他の部分とどのような関係にあるのか、動きながらどのように位置を修正すればいいのか、といった意識・感覚を持つことができるようになるのです。また、どの筋肉が働いているのか、どのように「正しい」筋肉を刺激すればよいのかが意識できるようになります。

ボウリングやテニスなど、片方の腕しかほとんど使わないスポーツをしている場合、ケガのリスクが高くなる可能性があります。そのため、リフォーマーピラティスを行うと、利き腕の筋肉を緩めながら、利き腕ではない方の筋肉を強化することができます。これにより、 筋肉が調整されないために怪我をするリスクを防ぐことができます。 

【4】精神的な集中力を高める

リフォーマーピラティスは、たんに身体を動かすトレーニングとは異なり、「呼吸」と「動作」に集中することができます。この2つの要素を調整し、調和させるためには、自身の身体の内側へ非常に多くの精神的な集中力が必要です。これらの課題に集中することで、 他のすべての精神的ストレスや不要な思考が取り除かれ、ワークアウト後の精神状態も良くなります! 

アスリート肉体的・精神的にもストレスが大きい職業です。大きな試合や激しい運動など、ストレスのかかる状況でも集中力を維持することができるようになるためにも、リフォーマーピラティスは有効です。 怪我をする可能性も低くなりますし、プレッシャーの中で心をコントロールする能力も向上します。 

【特別編】ゴルフのスイングが安定する

ゴルフxピラティス

ゴルフを例に挙げると、体幹強化することでスイングをする際の軸を安定させることができます。軸が安定することでより 肩甲骨などの可動域も広がり、インパクトゾーンを長くすることにつながるのです。 

また、全身のつながりを意識することで、上半身だけではなく、股関節の柔軟性にも意識を向けることができます。

股関節を柔らかく使い体重移動をスムーズに行うことでで、 上半身のスイングによって生まれたパワーを減少させることなく、また正確なショットへ結びつけることにつながります。 

実際のアスリートの声

有酸素運動とはどういった運動のこと?

zen placeでは様々なアスリートがピラティスを通して心と身体と向き合い、パフォーマンスの向上につなげています。使用するピラティスマシンはリフォーマーだけではなく、キャデラック、チェアーなどピラティス専門スタジオだからこそ、身体と心の状態を見極めて一人一人に合った、今必要なことを取り組んでいます。

ピラティスを通じてアスリートがどのような効果を感じているのか、実際の声をご紹介いたします。

フェンシング×ピラティス

東京オリンピック フェンシング サーブル日本代表として出場された島村選手にインタビューを行いました。ピラティスを通じて自身の身体の内側(骨を一つ一つ動かす、骨ベースで体を動かす感覚)についてお話しいただいています。

ピラティス×アスリート



プロ・アメリカンフットボールのJimmy Laughrea(ジミー・ロックレイ)選手に、インタビューを行いました。現在、ジミー選手は千葉県習志野市のプロ・アメフトチームで昨年の優勝チームである「オービックシーガルズ」で、クォーターバックとしてプレイしており、2020年にはMVPにも選出されています。

リフォーマーピラティス(マシンピラティス)レッスンのご紹介

ゼンプレイススタジオの写真

zen placeではリフォーマーグループもしくはプライベートにてリフォーマーピラティスを行うことが可能です。

リフォーマーグループ

一人のエデュケーターのリードのもと、少人数の参加者(通常定員3〜8名。クラスによって異なります)が、あらかじめプログラムされたピラティスの動きを行うものです。

動きは、55分のクラスの中で、全身運動として完結できるように何百とあるレパートリーの中から厳選されたものです。

リフォーマーグループ
レッスンについて

プライベートレッスン

マシンワークとマットワークの2種類があります。

どちらのワークもマンツーマンでクライアントのレベルや状態・要望に合わせてセッションを行っていきます。

プライベートレッスンについて

マットピラティス

マットピラティスは、自身の身体への意識を深めることを目的とした、ピラティスの基礎ともいうべきメソッドです。グループレッスンでは流れるように動き続ける中で呼吸と動きの連動や融合をとても大切にしています。マット一つでできるので、スタジオだけでなく家でできることも魅力の一つです。

ピラティスを始めたばかりの方はもちろん、長年続けている方まで、年代問わず全ての方がライフワークの一環として継続していけるレッスンです。マシンとは違い、フローで行えるため、集中することができ、また参加者の一体感を感じることができます。

だからこそ、マットとマシンを合わせてやることで効果が最大化されます。

さいごに

現在、多くのプロスポーツ選手が、試合に勝つための秘訣としてリフォーマーピラティスを使用しています。初心者であれ、エリートアスリートであれ、リフォーマーピラティスをエクササイズに取り入れることは大きな助けになります。 

今月だけのお得な体験・入会
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監修者について

株式会社ZEN PLACE

未来予想図
〜自分の未来を、想像する〜

今よりも楽しく過ごしたい、ポジティブな気持ちで過ごしたい、
仕事やスポーツのパフォーマンスをあげたい
いくつになっても自分の足で歩きたい、美しくいたい…

もしくは、頭痛、肩こり、腰痛、アレルギーや花粉症
不眠、うつ症状、生理痛、更年期症状、不妊…
さまざまな悩みや痛みを改善したい… 1年後、3年後、10年後、
このとき、自分をいいなって思っている自分を想像できますか?
今よりも、自分のことを好きになっている自分を想像できますか?
2004年から研究し続けた 心が変わるレッスンを
まずはお試しください。 本来の内なる輝きをzen placeは導きます。

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