デスクワークによる肩こりはピラティスで解消しましょう

リモートワークが増え、肩こりに悩む人が増えてきています。

長時間のデスクワークは同じ姿勢でいることで筋肉が緊張し、血流が悪くなることで慢性的な肩こりの原因にも。肩が痛いからと一時的にマッサージに通っても生活習慣が変わらなければ、肩こりに苦しみ続けることになりますので早期に解決しましょう。

今回はデスクワークによって引き起こす肩こりの原因と、ピラティスがおすすめな理由を紹介します。

 

肩こりの原因とは?

肩こりの原因は、主に4つ挙げられます。
①姿勢が悪くなっている
②運動不足
③目の疲れや体の冷えによる血行不良
④ストレスにより筋肉が緊張する

最近ではデスクワークが積極的に行われていることから、肩こりに悩む人が増えています。通常、オフィスでの仕事や外出していれば無意識に体が動きますが、自宅でのデスクワークでは体を動かす機会が少なく、同じ姿勢でいることで体に負担がかかることもあります。

特に、デスクワークで使用するPCや携帯を見る時には視線が下がり、背中が丸くなることで体のバランスが崩れてしまいます。猫背になると4〜6kgある重たい頭を支えるために肩や首に負担がかかるため、肩こりが起きやすくなります。

ほかにも、PCや携帯などを長時間使用することで眼精疲労につながったり、体の冷えや精神的なストレスで筋肉が緊張し続けたりすることで肩がこってしまうことも。全ての原因を取り除くことは現実的に厳しいため、こまめなケアや、肩こりになりにくい体を作ることが大切です。

 

肩こりを根本的に解消するには全身のバランスを整えることが重要

肩こりを根本的に解消するには、インナーマッスルを鍛えて姿勢を整えると共に、交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切です。また、肩こりを感じているときのケアも大切ですが、肩こりが起きてからではなく「肩こりが起こりにくい体」を作ることが最も重要です。

インナーマッスルを鍛えるとなれば、運動をする必要がありますが、急に運動を始めると体に負担がかかりすぎることも。そこでおすすめなのがピラティスです。

ピラティスは体に負担をかけずに運動することが可能なエクササイズで、体の状態や年齢を問わず行えます。ピラティスで肩周りの筋肉をほぐし、インナーマッスルを鍛えることで血液や酸素の循環が良くなり、肩こりの改善が期待できます。

 

なぜピラティスは体に負担をかけずに運動ができるの?

ピラティスはリハビリ治療から生まれたエクササイズで、高齢の方や、身体に慢性的な痛みにお悩みの方でも少ない負担で始められます。

ピラティスでは普段動かさない部分を積極的に動かしてインナーマッスルを鍛えることで体のバランスを整えていきます。そのため、運動が苦手な方や、体に負担をかけたくない方には特に始めやすいエクササイズです。体を動かすための最低限のスペースがあれば誰でも始められることから、多くの人に愛されています。

 

まとめ:ピラティスをはじめてみよう!

デスクワークよる肩こりの改善には根本的な改善が必要です。ピラティスはリハビリを目的として作られ、どんな人でも気軽に始められるエクササイズのため、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?肩こりが改善するだけて生活しやすくなり、生活のクオリティー向上にもつながります。

ピラティスは、自宅で動画やインターネットの情報を見ながら簡単に行うこともできますし、スタジオで実際にレッスンを受けることもできます。スタジオでレクチャーを受けながら自分の体と向き合ってみるのも良いでしょう。体験レッスンを行っているお近くのスタジオへ、気軽に参加されてみてはいかがでしょうか。

 

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