ピラティスで肩の可動域を広げて美しいゴルフスイングをしよう

ゴルフで美しいスイングをするためには肩の可動域を広くもつことが重要です。しかしながら、PCの使用や姿勢の悪さをきっかけに、肩甲骨周りの筋肉が固まり、可動域が狭くなってしまう人も多くいます。

今回は、ピラティスを行うことでゴルフにどんな影響をもたらすのか、どんな動きをしたら肩甲骨の可動域が広がるのかを簡単に紹介します。

 

肩甲骨が固まる理由

肩をまわすとゴリゴリと音が鳴るという人はいませんか?姿勢の悪化や、長時間のPC作業などにより、肩甲骨周辺の筋肉の動きが悪くなると老廃物が溜まり、ゴリゴリとした嫌な音を立てます。普段の生活から姿勢が悪くるようなことをしてしまっていると、肩甲骨まわりの筋肉が固まり、結果ゴルフのスイングにも影響が出てしまいます。

 

肩甲骨の可動域チェックをしてみよう

自分の肩甲骨の可動域を調べる簡単な方法を紹介しますので、実際に体を動かしてチェックしてみましょう。

①立ち上がり、肩を横に水平になるように上げる
②腕を真っ直ぐに伸ばしたまま、上を徐々に耳に近づける
③腕を水平にした状態から60°くらい上がれば合格

腕を上げている最中にゴリゴリと音がしたり、上げるのが辛いなと感じたら要注意です。早めに肩甲骨周りの筋肉をほぐしましょう。

 

ピラティスを行うメリット

【手打ち改善】
ゴルフは体全体を使って行うスポーツですが、体が固まっているためにスイングが上手くできず、手打ちになってしまう人が多くいます。手打ちになると飛距離が伸びず、手首や肩に負担がかかり怪我の原因にもなるので、早めにスイングの仕方を変える必要があります。ピラティスを行うことで肩甲骨周りの筋肉がほぐれるとともに、インナーマッスルが鍛えられることから正しい姿勢でスイングできるようになります。

【姿勢が良くなり、バランスの取れたアドレスが作れる】
姿勢に歪みがあったり、肩甲骨の動きに偏りがあると背中や腰に負担がかかるとともに、綺麗なアドレスを作れなくなってしまいます。ピラティスは体のバランスを整えるエクササイズなので、姿勢が整い、いつでも正しいアドレスを作れるようになります。

【綺麗なゴルフスイングができるようになる】
アドレスからフィニッシュまで、ゴルフスイングに必要な体幹や姿勢を体に覚えさせることができます。綺麗なゴルフスイングが身につくことで、緊張や環境に負けず、どんな場面でも自然とスイングできるようになります。体にも負担をかけにくくなり、よりゴルフを楽しむことができるようになるでしょう。

【飛距離が伸びる】
綺麗なゴルフスイングができるようになると、しっかりとインパクトできるようになり、自然と飛距離が伸びます。スイング時の足腰の動きは悪くないのに、どうしても飛距離が伸びないという人は、肩甲骨が硬くなってしまっている可能性があります。

 

経験がなくても大丈夫!簡単なピラティスから始めよう

今回は、家でも簡単にできるピラティスを2つ紹介します。ちょっとした空き時間や、寝る前に始めてみるとすぐ効果を実感できます。

【肩甲骨まわりをほぐすストレッチ】
1. ヨガマットにあぐらなど楽な姿勢で座り、1枚のタオルの両端を両手で持つ
2. 肩甲骨を寄せるように意識し、腕をグッと上にあげる
3. 腕をあげたまま、姿勢を正しくしながら数十秒キープ

【ライオン・ドリンキング】
1. まず、ヨガマット等の上に四つん這いになる
2. 両手は三角を作るようなイメージで、内向きになるようにする
3. 手のひらは肩の真下になるように置き、膝は股関節の真下になるようにする
4. 息を吸いながら膝と腕を曲げたら胸だけ反らし、肩甲骨を引き寄せる
5. 大きく息を吐きながら肘をゆっくりと真っ直ぐに伸ばし、背中を丸める
6. ゆっくりとした動きを意識しながら10回程度繰り返す

 

まとめ:ピラティスで肩の可動域を広げてスコアアップを目指そう

今回は簡単にできる肩甲骨の可動域チェックやストレッチ、ピラティスのエクササイズ紹介をしました。簡単にできるエクササイズから、少し難易度の高いエクササイズまでさまざまですが、まずは少しずつでも行動に移してみることをおすすめします。

少し肩甲骨がほぐれれば、ゴルフのスイング上達につながります。また、ゴルフの上達を目指せると同時に怪我の防止にもつながるため、ぜひ一度ピラティスを試してみてください。

 

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