ヨガやピラティスは有酸素運動、ダイエットに最適な理由を解説

ダイエットといえば、日々の筋トレや走り込みなどをイメージしますが、意外なダイエット効果が得られるのが「ヨガ」や「ピラティス」です。
ゆったりとした動きのため、ダイエットにはつながらないのではと思うかもしれません。しかし、実際にはヨガやピラティスからはさまざまなダイエット効果を得られます。ダイエットとヨガ、ピラティスの意外なつながりについて、その理由を見てみましょう。

 

ヨガやピラティスはダイエットにぴったりの有酸素運動

ダイエットに重要なのは無理な食事制限ではなく、体の脂肪を燃焼させやすくするための「有酸素運動」です。ウォーキング、スイミング、サイクリングなどがこれにあたり、大きな負荷をかけて行う筋トレや短距離の走り込みは無酸素運動にあたります。
有酸素運動は、特に運動をしていなくても1日に消費するエネルギーの「基礎代謝」量を上げることができるため、摂取したカロリーに対して消費カロリーが増えたり、脂肪の燃焼を高めたりすることができます。
有酸素運動を行うことは、痩せやすい体づくりを行うことにつながると言えます。そして、ヨガやピラティスは有酸素運動であるため、ダイエット効果が得られるのです。

 

ポイント1・ヨガの腹式呼吸で基礎代謝アップ

ヨガはポージングをしながら腹式呼吸を行います。
大きく、深く呼吸をしながら行うヨガは有酸素運動にあたり、動きも筋トレのようにハードで細かく動かすようなものではなく、走り込む必要もありません。さまざまなポーズをしながら深く呼吸をし、体はもちろん心もゆったりとリラックスできる効果があります。

ポイント2・ピラティスの動きでインナーマッスルが鍛えられる

ヨガに対してピラティスは胸式呼吸ですが、ヨガと同じくゆっくりと深く呼吸をするため、有酸素運動にあたります。つまり、ピラティスもヨガと同じように体への軽い負担を長時間続けるため、ダイエット効果が得られます。
さらに、ピラティスは筋肉を鍛え、精神を集中させることが目的です。インナーマッスルを鍛える動きが中心のため、いつもの筋トレでは鍛えづらい部分の筋肉を使い、基礎代謝をあげやすくなるメリットがあります。

 

無理なくできるダイエットは有酸素運動

ダイエットには適度な筋肉をつけ、基礎代謝を上げて痩せやすい体づくりにすることが必要不可欠です。ハードな運動やきつい筋トレは続けにくいという方も、ヨガやピラティスのようにゆったりとできる運動なら続けやすいでしょう。
また、深い呼吸をしながら身体に意識を集中させることで瞑想状態になり、心が落ち着くというメリットもあります。
無理なく続けられるヨガやピラティスはダイエットにもぴったりですので、ぜひスタジオやオンラインレッスンでヨガやピラティスを体験してみてください。

 

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