【保存版】ピラティスのリフォーマーのメリットと特徴とは?

リフォーマーは負荷の調整を行うことができますので、それぞれの身体の状態に合わせトレーニングができるメリットがあります

ピラティスマシンの中でも代表的なものであるリフォーマーとは、ピラティス専用に開発された身体を「リフォーム」するマシンのことを言います。
リフォーマーを使ったピラティスの場合、腰痛や体力に自信が無い人でもそれぞれの状態に合わせてトレーニングが行えるのが特徴です。スプリング・ストラップ・バーを使うことで、動きのサポートをしてくれます。
負荷の調整も行うことができますので体力に自信のない人は軽めに調整することで無理なく自分に合ったトレーニングが行えます。また負荷を重めに調整すればトップアスリートやダンサーなど、本格的にトレーニングを行いたい方に合ったトレーニングをすることができます。
体力に自信が無い人にも、本格的にトレーニングしたい人にもそれぞれに合ったトレーニングができるのがこのリフォーマーです。

リフォーマーやすべてのマシンを使うことで600種類のエクササイズを行うことができます。

ピラティスを考案したのはジョセフ・ピラティスというドイツ人看護師です。第一次世界大戦時に負傷兵のリハビリに用いたのがピラティスの始まりです。
身体に負荷がかからずにいかに回復させられるのかを考えられていますので、筋トレやスポーツのような激しい運動は難しい高齢者や体力に自信のない方にも始めやすいエクササイズなのです。
またマシンピラティスには「リフォーマー」の他に「キャディラック」「バレル」「チェアー」という機械があります。それらの機械を使用することでマットピラティスだけではできない、600種類のエクササイズを可能にしました。
またマシンピラティスでは体に掛ける負荷が自由に調整できますし、マシンが身体の動きをサポートしてくれますので、腰が痛い方や体力に自信が無い方でも安心して取り入れて頂くことができるエクササイズです。
痛みの無い健康な体を作っていくためにもトレーニングはとても大切です。そんな日々のトレーニングにピラティスを取り入れてみるとしっかりと整った身体にしてくれます。

効率よく鍛えることができ、姿勢改善に効果があります

リフォーマーを使用したピラティスではマシンを調節して負荷を変更することができるなど、姿勢の改善に高い効果があると言われています。初心者の方や腰痛のある方でも、マシンピラティスでは無理なく体幹を鍛えることができるでしょう。

マットピラティス

マットを使うピラティスの場合、大きな器具も不要で手軽に始めることができます。マットピラティスでは身体の正しい動かし方を理解して、自重のみを利用して筋肉を鍛えることができると言われています。
マットに寝た状態で行うことが多いので難しいポーズが少なく、ピラティスの基本を覚えられ、続けやすいなどがメリットです。

マシンピラティス

マシンピラティスは身体の体幹を意識して行うなど、マットピラティスと基本的なところは変わりません。マシンピラティスで使われるリフォーマーは、リハビリテーション用のベッドに手を加えたものと言われています。
このリフォーマーを使用することで、身体の歪みをなくすためのトレーニングにかかる負荷を調整することができます。キャリッジ(ベッド)の上で寝た状態でエクササイズをするので、身体を安定させて体幹をしっかり鍛えることもできるでしょう。
立って行うエクササイズでは、転倒しないようバランスをとることが本能的に優先されてしまいます。転ばないように腰が引けたり太ももや肩に無駄な力が入りやすくなったりすると、腰痛がある方などは正しいフォームでエクササイズができません。
リフォーマーを使ったピラティスでは、体幹を床につた状態で腕や足をロープにつなぎます。上にあげた腕や足が揺れているときには、中心がぶれているということがすぐにわかります。
姿勢の中心がずれていることに気づきやすいため、すぐに正しい姿勢に修正でき正しいフォームの感覚が身につきやすいです。

マシンピラティスによる腰痛の改善

マシンピラティスでは重力による負担を減らしながらできるため、股関節や膝の痛みがある方でも痛みがなくエクササイズしやすいとされています。マシンで鍛えたい箇所に負荷をかけることにより、効率よく背骨周りのインナーマッスルを鍛えることにもつながります。
体幹を効率よく鍛えるマシンピラティスでは、腰まわりを支える背骨周りのインナーマッスルをしっかり鍛えられるため、腰痛の改善にも役立ちます。年齢が上がるとともに筋力は徐々に低下を始めるので、日常生活にピラティスを取り入れることで筋力が低下する恐れを解消できるでしょう。

自重をコントロールするマットピラティスに比べ、初心者でも簡単に行うことができます

リフォーマーを使ったマシンピラティスとマットピラティスは、心身のバランスを整えることができる、同じ呼吸法が行われます。基本的にはどちらも同じ効果が得られるトレーニングですが、そのトレーニングの方法によって違いが生じています。

マシンピラティスの呼吸法

マシンピラティスに限らず、ピラティスの呼吸法には、新鮮な酸素を身体の隅々まで運んで身体の中をキレイにしたり、血液の循環を促進させたりする働きがあるとされています。ピラティスの胸式呼吸は交感神経に働きかけるため、脳や身体の活性化にもつながるでしょう。

マットピラティスの特徴

マットピラティスは、マットが一枚あればスタジオでも自宅でも手軽にできるというメリットがあります。一般的にマシンピラティスより低価格で行うこともできます。
ただし、正しいフォームが必要な自重トレーニングなので、ピラティスの身体の動かし方に慣れていない初心者には難しいかもしれません。

マシンピラティスではポイントを押さえて鍛えられる

マシンピラティスではスプリングによって部分的に負荷をかけることができるので、鍛えたいところを集中して鍛えられるなどのメリットがあります。リフォーマーによって体幹を安定させながら正しく可動域を広げてトレーニングを行うと、鍛えながら筋肉を柔らかくしなやかに改善できるでしょう。
マシンピラティスのレッスンは、地域によってはまだ少ない場合もあるので、スタジオを探すのが難しい場合もあるかもしれません。専用の機械を使用するためマットよりも少し高くなるという特徴もあります。

(まとめ)ピラティスのリフォーマーのメリットと特徴とは?

リフォーマーは負荷の調整を行うことができますので、それぞれの身体の状態に合わせトレーニングができるメリットがあります

リフォーマーは、ピラティス専用のマシンです。マシンを利用するピラティスでは、腰痛がある方や初心者の方でも無理なく正しいフォームでトレーニングができるという特徴があります。
ピラティスに慣れている方には、マシンピラティスは負荷を調整できるため集中して鍛えることにも役立つでしょう。対してマットピラティスは手軽に行うことができますが、自分で身体の正しい動かし方を理解して行うことが必要です。
どちらも体幹を鍛えてしなやかな身体を作ることにつながるエクササイズですが、マシンピラティスの方が、より個人の調子やレベルに合わせて調整ができるところが異なっていると言えます。

 

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