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腸活しているのに便秘?肌荒れ?自律神経が乱れているサインかも

ダイエットや美容のために腸活しているのに「便秘ぎみ」「肌荒れ」「疲れやすい」…など、ちょっとした体調不良を感じていませんか?それらは、自律神経が乱れているサインかもしれません。

コロナ禍でおうち時間が多くなりました。ストレス発散したいのに、出かけづらい状況でもあります。また生活リズムや睡眠時間が変わり、環境の変化に身体がまだ対応できていない人もいるかもしれません。そういったストレスや生活リズムの変化は、自律神経を乱す原因になります。

ただの便秘・肌荒れだからと放っておくと、頭痛・耳鳴り・吐き気・息苦しさなど、さまざまなトラブルにまで発展することもあるでしょう。

ではその自律神経とは何か、便秘や肌荒れとの関係性や「自律神経を整える5つのコツ」をご紹介します!

 

 

自律神経のバランス

「自律神経」は免疫機能やホルモン分泌と連携しながら心身の健康を保つための機能です。自律神経が乱れることで、免疫機能やホルモン分泌のバランスにも悪影響が出ます。

自律神経は、心身を覚醒・活動状態にさせる「交感神経」と、休息・リラックス状態にさせる「副交感神経」があり、この2つをバランスよくON・OFF切り替えることで、血圧・脈拍・汗・筋肉・胃腸・膀胱の働きまでもコントロールしています。

しかしコロナ禍の今、不安やストレス、睡眠不足や運動不足でうまくリフレッシュできていないと「副交感神経」への切り替えができず、「交感神経」ばかりが優位に働き、心身が休まらない状況と言えるでしょう。

イライラ、倦怠感、不安、うつ状態などメンタルにも悪影響です。自律神経が乱れているサインを見つけたら、生活リズムを見直し、心と身体を整えるようにしましょう!

 

 

内臓は「副交感神経」で働く

一見、心身をアクティブにさせる「交感神経」のほうが胃腸や膀胱を活発に働かせそうですが、実は内臓機能は逆で、「副交感神経」が優位でリラックス状態のほうが良好に働きます。

旅行先や緊張する試験日に便秘や下痢になりやすいのも、「交感神経」が優位に働き内臓機能が低下するためです。自宅に帰ったとたんホッとして「副交感神経」が働くと、便秘や下痢が治まったりもします。それだけ自律神経は内臓の働きを左右しています。

つまり「副交感神経」への切り替えが上手くできないと、内臓機能は衰えるのです。

内臓機能が衰えて腸内環境が乱れると、溜まった便や老廃物により「悪玉菌」が増えます。悪玉菌により発生する有害物質は、血液で体中に運ばれ、最終的に肌の角質や皮脂と結びつき排出しようとします。それが肌荒れや吹き出物の一因です。

また基礎代謝のうちエネルギーを一番消費するのは「内臓」と言われています。ダイエットのためにも、美肌のためにも、心身をリラックスさせて内臓が働きやすい時間をつくりましょう。腸活は「副交感神経」への切り替えが必須です。

 

 

自律神経を整える5つのコツ

  1. 呼吸を整える…自分で副交感神経を優位にさせる唯一の方法
  2. 適度な運動…幸せホルモン「セロトニン」の分泌、良質な睡眠へ促す
  3. しっかり睡眠…体内リズムを整える、疲労回復
  4. 栄養バランスを整える…特にミネラル補給(天然塩や果物など)
  5. リラックスできる時間、ストレス発散できる時間をつくる

 

 

まとめ

内臓が良好に活動するためには「副交感神経」への切り替えが大切です。どんなサプリメントやドリンク、食べ物で腸活をしても、自律神経が乱れていては効果が出にくいでしょう。筋トレや有酸素運動、食事制限など、さまざまなダイエットを試している人にも、まずは自律神経が整っているかどうか、改めて確認してほしいと思います。ダイエット中の便秘、肌荒れ、浅い睡眠、慢性的な倦怠感などは、自律神経が乱れているサインかもしれません。

腸活やダイエットにおすすめしたいのが、ヨガやピラティスです。自律神経を整える「呼吸」「運動」「睡眠」「リラックス」「ストレス」の5つの要素すべてにアプローチすることができます。またコアを使うことで、内臓機能も高まります。

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