ピラティスは鍛えにくい背筋に作用する
日ごろのデスクワークやスマホの使いすぎで姿勢が崩れているが人が増加しています。
姿勢は見た目だけの問題ではなく背筋などの骨格や筋肉、血液やリンパの流れなど全身に影響を与えます。
正しい姿勢とは背骨がゆるやかなカーブを描き、内臓が綺麗に骨盤にのった状態です。
横から見たときに耳や肩、腰骨、膝がまっすぐに伸びたようになっています。
崩れた姿勢は肩こりや腰痛、倦怠感、神経のバランスの崩れの原因になります。
身体を整えるエクササイズで早めにケアしましょう。
ピラティスのエクササイズの動きは身体を整えることを目的としています。
骨格や筋肉の動きが意識できるようになると、身体の動きのコントロールも簡単。
姿勢を正して美しいラインの背中を手に入れましょう。
背筋を鍛えるピラティスで背中美人
意外と人から見られている後姿。
正面から見られるよりも後ろや斜めからのほうが、人に見られる機会は多いかもしれません。
後ろ姿で大切なのがスッキリとした背中です。
無駄な贅肉が無い背中は露出しなくてもよくわかります。
背中は自分でチェックしにくい部分、美しい背中を作るにはどうしたらいいのでしょうか。
背中の筋肉は背骨にそっていくつかのパーツに分けられます。
背筋とはひとつの筋肉ではありません。
広背筋や大円筋、僧帽筋、脊中起立筋などがバランスを取って背筋を構成しています。
背筋は自分では見えることが無いため鍛えにくいとも言われていますが、もうひとつ鍛えにくい理由があります。
背筋を鍛えるためにはそれぞれの筋肉をバランスよく鍛えなければいけません。
使わない筋肉があると、その部分のバランスが崩れて全体に影響を与えます。
それが背筋を鍛えるのが難しい理由です。
ピラティスは骨格や筋肉を正しい位置に戻すエクササイズといわれています。
背筋の左右、腹筋とのバランスを確認、アンバランスを修正するためのエクササイズ。
難しいといわれている背筋の筋力アップにもおすすめです。
基礎代謝をあげたいひとには背筋のピラティスがおすすめ
ダイエットで重要なことはなんでしょうか?
ダイエットとは体重を減らすことという間違った思い込みをしている人は少なくありません。
体重の減少にこだわると、単純に食事を減らすダイエットに陥ってしまいます。
しかしこれはリバウンドしやすく、筋肉が減少する結果として太りやすい身体になってしまいます。
正しいダイエットとは、食事バランスを整えて燃えやすい消費しやすい身体を育てることです。
同じ量の食事をしたとしても、燃えやすい身体ならカロリーを消費するので太りにくくなります。
燃えやすい身体作りは筋力アップが必要です。
筋肉を鍛えることでホルモン分泌もすすみ、体脂肪が燃焼しやすくなります。
全身にある筋肉の中でも広い範囲を占めているのが背筋です。
大きな筋肉を鍛えることで効率よく基礎代謝を上げることができます。
ただし、背筋を鍛えるといっても普段あまり使っていない筋肉に急な負荷を与えてはいけません。
筋肉痛の原因になり、身体をいためてしまいます。
背中を鍛えるためにはピラティスのようなゆっくりとしたエクササイズをはじめましょう。
ピラティスを体験する
背筋によく聞くピラティス実践偏
実際に背筋を鍛えるピラティスとはどのような動きなのでしょうか。
代表的な動きであるスイミングを紹介します。
- うつぶせに寝て手はまっすぐ前に伸ばします。
- 右手と左足、もしくは左手と右足を同時に床から浮かせましょう。
- 泳ぐような感覚で交互にあげさげしましょう。
10から15回程度この動きを繰り返しましょう。
呼吸は止めずに、泳ぐようなイメージでリズムよくおこなうのがコツです。
この動きをすることで普段使用していない筋肉が使われていることがよくわかります。
背筋を整えて、ヒップアップにも効果的といわれているエクササイズです。
ピラティスは身体全身をコントロールするエクササイズです。
どこの筋肉をつかっているか考えながら身体を動かします。
使われている筋肉を意識することで、身体のバランスを整えるにも役に立ちます。
(まとめ)鍛えにくい背筋にピラティスが効くといわれる理由とは?
姿勢を美しくするのは背筋の力。
1.ピラティスで整えよう
姿勢の崩れは肩こりや頭痛、倦怠感など心身に大きく悪影響を与えます。
姿勢を正すにはピラティスの動きを取り入れましょう。
背筋を整えて正しい姿勢に矯正したいと考えている人は検討してください。
2.背筋を鍛えるピラティスで背中美人
自分で見えにくくバランスを取りながら鍛える必要がある背筋にもピラティスなら効果的にアプローチします。
骨格や筋力のアンバランスを整えて、誰から見ても美しい背中を作りましょう。
3.基礎代謝をあげたいひとには背筋のピラティスがおすすめ
ダイエットで重要なのは基礎代謝を上げることです。
背筋のような面積が広い筋肉の筋力を向上させましょう。
ピラティスのような緩やかな動きのエクササイズは背筋を鍛えるためにもぴったりです。
4.背筋によく聞くピラティス実践偏
背筋を鍛えるには床の上で泳ぐように身体を動かすピラティスのスイミングという動きがおすすめです。
自分が使っている筋肉を意識すると、さらに効率よくエクササイズができます。
キャンペーン実施中!