【保存版】ヨガの逆立ちはストレス解消や疲労回復に効果的?

逆立ちは体幹を鍛えることができ、頭の血流をUPすることでストレス解消や疲労回復に効果があるとされています

ヨガの逆立ちは人に足を掴んでもらったり、壁を使ったりして簡単にチャレンジできるポーズです。
シンプルな動きの中には血流を促進させたり臓器の調子を整えたりして、体調や頭の働き、精神状態をリフレッシュさせる効果が期待できます。
疲労回復を促して一日の疲れを取り去りたい時や、気分転換をしたい時、また負担のかからない緩やかな筋トレをしたい人は逆立ちに挑戦してみましょう。
身体を逆転させることで体幹も鍛えられる、逆立ちのコツやポイント、意識する点について確認しておくとさらに効果がアップします。

ヨガの逆立ちはホルモンの分泌や血行が促進され、様々な効果があります

ヨガの逆立ちによる効果は重力に逆らうことによって起こる脳の活性化が関係しています。
脳が活性化することで、全身の諸器官の働きが活発になります。それによってホルモンの分泌や血行が促進されて、アンチエイジングの効果やストレスの解消、疲労回復などの様々な影響があらわれます。
ホルモンの分泌の正常化によってストレスホルモンと言われているコルチソールの分泌が抑えられ、代謝がアップするなど体の調子が整います。
また血行が良くなることで肩こりなどの筋肉疲労を和らげることができ、頭痛や便秘にも良い影響を与えます。
逆立ちは簡単に狭い場所でもできるため、手軽です。さらに他のヨガのポーズのように難しさがないため、すぐに実践できます。

逆立ちのポーズで期待できる効果

血行不良を改善する

逆立ちでは足を頭よりも高い位置に置くことで、普段とは違う体勢になるためあまり使わない筋肉が刺激されます。
全身を使うことにより血行が良くなり、血液が末端にまで行き届いて冷え性の解消にも効果があると言われているのです。さらに下半身に溜まりがちなリンパ液の循環も促せるため、むくみの予防・緩和にも繋がります。

内臓機能の正常化

内臓は普段、重力に引っ張られて下に下がりがちですから、逆立ちで正常な位置に戻しましょう。内臓が正常な位置に戻ることで、便秘や下半身太りを解消に導くことができます。
骨盤が圧迫されることが原因で起きる冷えや、生理不順といった悩みにも効果的です。

体幹の強化

逆立ちでは身体を安定した状態に保つために筋肉を使うので、体幹バランスを整えられます。

ストレス解消

頭を下の位置にすると、脳に新鮮な血液や酸素を行き渡らせることができます。脳が活性化すればホルモン分泌のバランスが安定し、穏やかな気持ちへと導くことにも繋がるのです。

疲労回復

体幹を強く使うため、逆立ちのポーズの後には心地良い脱力感が味わえます。これにより疲労の回復を促すことができるでしょう。

逆立ちはストレスホルモンの抑制や女性ホルモンの分泌促進など、ホルモンへの影響を与えます

ヨガのポーズの中には、新陳代謝やストレス解消、内臓の働きの改善などの神経やホルモンに影響を与えるものがたくさんあります。その効果によって体調を整えて、健康的な生活を送ることができるようになります。
逆立ちもその中の一つであり、中でも簡単にできるポーズのため、初心者や体の硬い人にもすぐに良い効果を得ることができるでしょう。

脳の働きが活性化

逆立ちのポーズでは、頭を下にすることで普段とは違った重力を感じて血行が良くなり、脳の働きが活性化します。
脳ではホルモン分泌や自律神経の働きを担っており、それが活性化するため、体調が整うのです。

女性ホルモンの分泌の促進

さらに逆立ちによって起こる効果としては、ストレスホルモンの抑制や脳内麻薬の分泌、女性ホルモンの分泌があります。女性ホルモンの分泌の促進によって、女性らしい体つきになる効果や痩せやすい体質に変わるとも言われております。
ホルモンは体の中の割合としては少量です。しかしその影響は非常に大きく、バランス良く分泌させ続けることが欠かせません。
そのため、継続的に逆立ちによって脳の働きを活性化させる必要があります。短時間でも効果があるため、毎日行うと良いでしょう。

重力から解放することで、内臓機能の活性化や血行促進などが期待できます

ヨガでは体を動かしてポーズを作ることで、体中の筋肉を動かして血行を良くしてくれる効果があります。筋肉は動かすことで血液を巡りやすくしてくれます。
逆立ちは、筋肉も使いますが、それだけでなく頭と体の重力のかかり具合が変わることによって自然に血行を促す効果が期待できます。生物の体は常に重力に囚われています。
特に二足歩行の人間は、重力の影響を大きく受け、上の部分の血行が滞りがちです。逆立ちによって血行を重力から開放することで、体中にまんべんなく血液を巡らせて細胞にくまなく栄養分を送ることができるようになります。
また、内臓も重力による影響があります。逆立ちによって内臓を引き上げることで、本来の働きがしやすくなります。内臓が活性化することで、エネルギーの代謝にも良い影響をもたらします。
腸は消化器としての働きの他にホルモンにも関係が深い臓器ですので、前述のホルモンバランスにも効果を与えるでしょう。
脳に血液が溜まってしまうのではないかという心配をする人もいますが、脳では丈夫な血管が巡っており、逆立ちによって血液が過剰になりすぎないような調整機能もついています。そのため、ほとんど悪い影響を受ける心配はありません。

ヨガの逆立ちの種類とポーズのポイントを覚えましょう

ヨガの逆立ちは難しいものではありません。安全に行うために、手や腕に負担がかかりにくい方法を利用して、毎日の健康に生かしましょう。
逆立ちができない人、苦手な人でもモノを利用したり、簡単にできる逆立ちに似たポーズを作ったりすると良いでしょう。まずはヨガで行われている逆立ちのポーズです。

シルシャアーサナ

ヨガの逆立ちは、シルシャアーサナと呼ばれる頭と肘を使った三点倒立が有名です。壁を使って行うことで初心者でも上手にできそうです。

  1. 壁に向かって床に跪き、両手の指を組んで壁の近くにおきます。
  2. 手のひらのそばに後頭部をつるようにして頭を床につて重心を頭と腕にかかていきます。
  3. ※この時、足を顔に近づけるように移動させることで自然に体が持ち上がるため、蹴り上げて反動をつないことが大切です。

できない人は逆立ちと同じような効果が得られるポーズを行います。

背倒立

背倒立は仰向けで寝て、そこから腰に手を当てて腕で体を支えるポーズでサルヴァンガアーサナと呼ばれています。
首を曲げて後頭部と上腕で床を支えます。これならば、壁がなくてもでき、恐怖心も軽減できます。

ハンドスタンド

ヨガのハンドスタンドとは、倒立を意味する言葉です。両手で床を押しながら、逆さにキープします。
体重がかかる肩や腕の関節を保護する筋肉が必要となるため、トレーニングとしての運動量が多いのが特徴です。最初は壁を使って練習すると良いでしょう。

  1. 壁から15cmくらい手を離して置き、壁に向かって床を蹴る
  2. 勢いをつけ両足とも壁につける
  3. 片足ずつ離してバランスを保つ
  4. 両足を壁から離して慣れるまで行う

壁で逆立ちができるようになったら、人に足を掴んでもらうやり方でも練習します。ある程度できるようになったら、自分の位置より2mほど何もない場所で挑戦してみましょう。
手首、肘、肩、腰が一直線になるように意識するのがポイントです。重心を手首寄りにするのが、やりやすくなるコツです。

(まとめ)ヨガの逆立ちはストレス解消や疲労回復に効果的?

逆立ちは体幹を鍛えることができ、頭の血流をUPすることでストレス解消や疲労回復に効果があるとされています

ヨガの逆立ちは誰もが知っているシンプルな運動ですが、身体を逆さまにして傾けることで、血流を巡らせたり体内の臓器を整えたりといった様々な効果が期待できます。
やり方も難しくはないため、思いついた時にすぐ試せるのも魅力的です。なんだか身体の調子が悪い気がする、気分がモヤモヤとしていて晴れないという時には、一度逆立ちをして気分転換をしてみましょう。
周りを片づけて壁を使えば一人でもチャレンジできますが、誰かに手伝ってもらうのもおすすめです。

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