腰痛がきっかけで始めたピラティス。これから歳をとったときにも動ける身体でいるために

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ヘルニアや坐骨神経痛をきっかけにピラティスを始めた宮崎 桂さん(39歳)。
ピラティス歴1年で坐骨神経痛はなくなり、自分の身体が良くなっていくことを実感。
ピラティスは、リフレッシュにもなるし、もっと歳を取ったときに動ける身体でいるために継続したいと語る桂さんに継続することでの変化やおすすめの受け方を聞きました。

ヘルニア、腰痛、坐骨神経痛に悩んだ日々に始めたピラティス


「ヘルニアになり、腰痛、坐骨神経痛に日々悩んでいました。
病院では『リハビリ』をすすめられたのですが、病院にリハビリに通わずにどうにかできないかなと思って、『インナーマッスルを鍛えたらいいのかな』と思ってインターネットで『ピラティス』を調べました。
それで『zen place』を知り、鎌倉は自宅から近いということもありよく来るので、ちょうどいいかなと思い鎌倉スタジオに来ました。
ピラティスは、テレビで有名人がやっているところを観て、やってみたいなとなんとなく思っていたのもありますね。 」

マット・グループから、より自分の身体にあった動きを知るプライベート・レッスンに


「ピラティス歴は1年ちょっと位ですね。鎌倉スタジオに通っていますが、時々(エデュケーターのAsukaさんのいる)武蔵小山スタジオに行くこともあります。
最初は、マット・グループレッスンから始めました。
自分の身体の痛いとこは無理せずにやろうと思っていたのですが、正直、思っていたよりきついと感じました。また、レッスン受ける中で、自分でイメージをしながら動くけど、これであっているのかな、いいのかなと思うこともありました。
こういったことをAsukaさんと話したら、『プライベート・レッスンをやってみたらいいよ』って言ってくださって、それからプライベート・レッスンを主に受けています。」 

ピラティスで坐骨神経痛からの解放。歳をとった時にも動ける身体でいるために

「ピラティスで自分の身体が良くなったのを実感しています。
一番は、坐骨神経痛がなくなったこと。
あと、レッスンの後にスッキリするのでリフレッシュにもなっています。

日々ピラティスをしていない時も姿勢に意識を向けて、気をつけています。
猫背気味だなって感じたら、少し背筋伸ばしたり、身体の位置を元の正しいところに置くようなイメージを持ったり、意識しながら生活できている実感があります。

たくさん歩いても疲れにくくなりました。
旅行中にたくさん歩いても、疲れ方が全然違いますね。

それに、もっと歳をとったときにも動ける身体でいたいなと思うので、筋力をつけるためにも、今後もピラティス続けていきたいと思います。」
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グループかプライベートか、自分にあうレッスンを


「私自身もそうだったのですが、他の参加者がいるグループで行うマット・レッスンは始めやすいと思います。
グループ・レッスンにはグループ・レッスンの良さがあります。同じようにプライベート・レッスンにはプライベート・レッスンの良さがあります。私は、一対一で丁寧にいろいろ教えてもらえるのでプライベートを主に受けていますが、グループもプライベートもどちらもおすすめですよ。」  

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