ヨガ&ピラティスで体幹強化!インナーマッスルを鍛えてダイエットにも◎

姿勢があまりよくないと感じる方は多くいらっしゃいます。
特に現代ではスマートフォンやパソコンなどを当たり前に使う生活のため、いわゆるストレートネックになって体の痛みを訴える方、デスクワークで腰を痛める方など、体のあちこちに不調を訴える方が多いのです。

そこでぜひ鍛えておきたいのが「体幹」です。

では、腹筋や背筋など通常の筋トレでは難しい体幹を、どうやって鍛えれば良いのでしょうか。
その答えは、実は「ヨガ」と「ピラティス」にあります。

 

そもそも「体幹」とは?

体幹(たいかん)とは、体の幹、つまり胴体部分を指します。
私たち人間が生きるために必要な臓器の多くは胴体にあり、それを守るように肋骨や筋肉がついています。

しかし、日常生活の中でふとしたときに行う「くせ」や、スマホやパソコンの使いすぎ、運動不足など、さまざまな理由で筋肉がゆるみ、臓器を従来の正しい位置にキープできなくなってしまい、痛みや不調が発生するのです。

つまり、体幹(胴体)の筋肉を鍛えれば、本来あるべき場所に臓器が戻り、凝り固まっていた筋肉がほぐされて血流が改善されます。

体幹を鍛えることは、体にとって良いことだらけと言えるでしょう。
そして、体幹を鍛えるのにおすすめなのが、ヨガとピラティスです。

 

ヨガが体幹に良い理由

ヨガはさまざまなポーズをとりながら、腹式呼吸を取り入れて運動をします。
そのため、普段出番が少ない肩甲骨や脚、腹部の体の筋肉をほぐし、回数を重ねることで柔軟な動きができるようになります。
最初は「痛い」と感じていても、次第に「気持ち良い」と感じるでしょう。

また、深く呼吸をするためリラックスでき、ウエスト周りの筋肉に働きかけることができます。
単純にお腹を膨らませて呼吸をするのではなく、横隔膜や周辺の筋肉を動かすように意識をすると、より体の広い部分にアプローチできます。

呼吸法とポーズで心身ともにリフレッシュでき、体幹を鍛えるのにもぴったりです。

 

ピラティスが体幹に良い理由

ピラティスはもともとリハビリのために開発された運動で、ベッドからなかなか起き上がれない人でも筋力をつけ、自分の体をコントロールするという目的があります。

そのため、ピラティスは体幹を鍛えるのにぴったり。
ピラティスは、胴体の筋肉を鍛えるため土台となる「インナーマッスル」を鍛えられるからです。

体表面だけでなく、体の奥にあるインナーマッスルを鍛えることで、姿勢を良くしたりぽっこりお腹を防いだりすることができます。

 

体幹強化で体の歪み&不調を改善しよう

体幹を鍛えると、痩せやすい体作りにつながります。
体幹は通常の筋トレでは鍛えづらいため、ピラティスやヨガで普段使っていない筋肉をぜひ鍛えてみましょう。

また、体の歪みを治して良い姿勢を保ちやすくなり、体はもちろん心の健康を保つことにもつながります。
ヨガやピラティスでぜひ体幹強化にチャレンジしてみてください。

 

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