テレワークの身体のお悩みを解決!ピラティスオンラインレッスンで意識したい身体の部位とは?

テレワークの身体のお悩みを解決!ピラティスオンラインレッスン意識したい身体の部位とは? 

2020年のコロナ禍によって生活スタイルも大きく変化がありました。これまで出社したスタイルから自宅で仕事をするワークスタイル・テレワークになったという方も多いことでしょう。 

通勤のストレスがない点が魅力のテレワークですが、2020年5月に発表したアイ・タップ株式会社の調査よると以下のデータの数値でも示しているとおり、テレワークへ移行してから運動不足という声が挙がっています。 

引用元:アイ・タップ株式会社(https://www.i-tap.co.jp/ 

参考記事:リモートワークにおける健康課題と期待されるオンラインエクササイズに関する調査結果【資料DL有】|アイ・タップ株式会社のプレスリリース 

 

そんなテレワーカーの方向けの運動不足の改善策のひとつとしておすすめなのが、お手軽にできるオンラインでのピラティスレッスンですテレワークは、パソコンの作業が多いこともあり、ピラティスのオンラインレッスンは有効的ともいえます。 

 

【ピラティスオンライン】

レッスンで意識したい身体の部位3 

 

テレワーカーにくありがちな身体の気がかりといえば、腰痛や肩こりといわれています。では、ピラティスのオンラインレッスンを受ける場合、身体のどの部位を意識しておく方が良いのでしょうか。こちらの章で詳し説明していきましょう。 

1.肩甲骨 

多くのテレワーカーは、パソコンでデータを作成したり、会議などをしたりしています。このような作業が続くとずっと肩がこるとともに、頭痛といった身体の不調へとつながり、仕事の生産性もダウンするかもしれません。 

ピラティスのオンラインレッスンでも仕事する身体の要である肩甲骨を意識したエクササイズを採り入れていますので、ぜひオンラインレッスンで体験することをおすすめします。 

またおうちでも肩甲骨を意識したポーズセレタス・プッシュアップ」というものはすき間時間にできる簡単なエクササイズです。やり方については以下のとおり 

【セレタス・プッシュアップ】 

1)身体を四つん這いの状態にするとともに、肘を伸ばし過ぎないようにいしきしながら、背中をまっすぐにします。 

2)1)の体制で息を吸いながら肩甲骨の間背骨を落とす感じで、肩甲骨をセンターへ寄せます。この際、お腹を引き締めて行うことがポイント。 

3)肩甲骨の間に入れ込んだ状態の背骨背中からせり上がるように動かすときに、床を手のひらで押して肩甲骨を広げていきます。 

※こちらの動きを6~8回行います。 

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2. 

長い時間、パソコンでデスクワークをしていると肩だけでなく腰にも負担が蓄積されますしかも姿勢が悪くなるので、下腹部の膨らみも目立ってしまうこともあります。それを改善するためには腰とお腹周りを意識したインナーマッスルを鍛えるエクササイズおすすめします。 

【ドローイン】 

1)膝を軽く立て、身体を仰向けにします 

2)1)の状態で、お腹を凹ませるとともに、胸を膨らませ息をゆっくりと吸い込みます。 

3)おへそを背骨に押し込むようにいしきしながら、再び息をゆっくりと吸い込みます。ここの体勢でお腹を凹ませたまま、呼吸を15~20秒程度続けます。 

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3. 

前述の肩甲骨のほかにも、脚もテレワークをするなら鍛えたい部位。テレワークになってから歩数が減ったことで、脚の筋肉が落ちたという事例もよく聞く話です。加えて同じ姿勢で仕事をしていると脚部のリンパの巡りが滞るとともに老廃物が溜まりむくみやすくなったというケースも。この状態が続くと体重増加や洋服のサイズアップで買い直しになってしまうかもしれません。 

 それを回避するためにも、ピラティスのオンラインレッスンをおすすめします。体内のリンパの流れを良くする目的として股関節の筋肉をほぐして柔らかくする動作をすると、脚のむくみも次第に改善されます。 

 

【トウ・タップ】 

1)仰向けの状態でマットの上に身体を乗せる。 

2)スネ部分と床が平行にした状態で、ヒザと股関節を90度にキープ。 

3)2)の体勢で両脚を持ち上げる息を吸う。 

4)息を吐きながら、右つま先が床に少し触れるよう右太ももをゆっくりと下げる。 

5)4)が終わったら息を吐く。 

6)反対の左つま先が床に触れるような状態で左太ももをゆっくりと息を吐きながら下げる。7)6)が終わったら息を吐く。 

※4)から7)の動きを10セット繰り返す。マットがなくてもソファやベッド上でもできる動きです。 

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テレワーク中の運動不足解消ならオンラインピラティスを活用しよう! 

テレワーク中のお悩みとしてよく挙がるのが運動不足といわれています。特に肩・腰・脚は長時間のデスクワークで負担がかかってしまう部位です。放置してしまうと体調不良だけでなく、仕事の生産性ダウンにもつながります。 

ピラティスのオンラインレッスンは時間帯の選択肢も多く、お気軽にスタートできるのが特徴。仕事の前後や、お仕事のお休みにオンラインレッスンに参加して、快適なコンディションで仕事を進めてみてはいかがでしょうか。 

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