ピラティスとストレッチ

ピラティスとストレッチその効果とメリットとは?

ピラティスとストレッチの共通点

ピラティスは世界中でおこなわれているエクササイズ。
筋肉を動かしながらインナーマッスルや骨格のバランスを整えるためのエクササイズです。
身体に大きな負荷を与えないため、怪我人や高齢者など幅広い層の人間が始めることができるのが特徴のひとつ。
筋肉を動かすエクササイズのひとつにストレッチがあります。
ストレッチも筋肉を曲げ伸ばししておこなうエクササイズ。
ピラティスとも共通している部分がたくさんあります。
わかりやすい共通点は呼吸をしながら筋肉を動かすということです。
呼吸を意識して筋肉を動かすことは体調を整えるための基本的な行動。
ピラティスもストレッチも継続することで身体のバランスを整えて健康な身体に導きます。
どちらかだけでなく、両方をうまく取り入れてエクササイズしましょう。

ストレッチの種類とピラティスなどのエクササイズ

ストレッチには大きく分けて二種類のストレッチがあります。
その特徴を紹介します。

動的ストレッチ

ウォーミングアップとして腕や足などを曲げ伸ばしするのが動的ストレッチです。
ダイナミックストレッチとも呼ばれて身体の様々な部分をリズミカルに動かすことが特徴。
関節や周辺の筋肉をほぐして身体を温めます。
心拍数を上げて筋肉の温度を上昇させておこないましょう。
筋肉に刺激を与えることができるので、これからおこなう運動のパフォーマンスを上げるにも効果的です。

静的ストレッチ

静的ストレッチに特徴は身体を伸ばして、そのままキープすることです。
身体に溜まった老廃物を排出するにも静的ストレッチが効果的。
ピラティスやヨガにも似ていて、心身をリラックスさせる効果もあります。
身体をやわらかく保ちたいという人は静的ストレッチを習慣にするといいでしょう。
ストレッチはその動きだけでなく、効果にも種類によって違いがあります。
運動やトレーニングのパフォーマンスを上げるためにうまく使い分けましょう。

ピラティスとストレッチをうまく使いわけよう

ピラティスの動きの中でもストレッチの要素が取り入れられています。
ピラティスとストレッチはどのような関係なのでしょうか。
ストレッチは筋肉を曲げ伸ばしすることで、筋肉の柔軟性を高めて関節を動きやすくするエクササイズです。
特によく用いられているのは運動の前後。
ウォームアップにはストレッチがよく使われています。
これから競技に向かう身体を温めて怪我を防ぐほか、落ち着いた心身をつくるためにストレッチが採用されています。
とくにピラティスはボディコントロールを重視したエクササイズです。
もともとは怪我を負った兵士のリハビリ法として考案されました。
ヨガやバレエなどの要素もあり、ストレッチをしながら身体を柔軟に整えて鍛えると言われています。
普段私たちは意識しなくても、疲れたときや寝起きに身体を伸ばしていると思います。
動物も日常的に身体を伸ばします。
ストレッチは意識せずとも身についている習慣です。
一方でピラティスはストレッチしながら骨格や筋肉に意識を向けることが目的。
意識を向けることでゆがみを矯正し健康的な身体をつくる機能的なエクササイズです。

ストレッチをするエクササイズでもヨガとピラティスは大きく違います

ピラティスとヨガはよく混同されて扱われています。
それはどちらも呼吸法を重視した筋肉の曲げ伸ばしをおこなうエクササイズだからです。
これらの違いを紹介します。

起源

ヨガの起源はインド。
もともとは修行でおこなう瞑想がベースです。
ゆっくりとした呼吸で心身の調和をとり、心をコントロールします。
現在多くのスタジオでおこなわれているヨガはストレッチとポージングでおこなうエクササイズです。
一方ピラティスはリハビリとして生まれたエクササイズ。
正しい骨格を意識してインナーマッスルを鍛える効果があると言われています。

呼吸法

ヨガでおこなわれている呼吸は腹式呼吸。
副交感神経を刺激してよりリラックスした状態でおこないます。
ピラティスでおこなうのは胸式呼吸。
肋骨を広げるようにしておこなう呼吸です。
呼吸をとめずに身体をストレッチすることで身体の調子を整えることができます。
そこから生まれたエクササイズがヨガとピラティス。
根本は近しいところにあるといえるでしょう。
エクササイズをする目的にあわせて選択してください。

(まとめ)ピラティスとストレッチその効果とメリットとは?

1.ピラティスとストレッチの共通点

ピラティスは呼吸を重視したエクササイズ。
呼吸しながら身体をゆっくりストレッチすることで身体の内部の筋肉を鍛えるといわれています。
日常的にピラティスとストレッチを取り入れてからだの調子を整えましょう。

2.ストレッチの種類とピラティスなどのエクササイズ

ストレッチには身体をあたためて運動性能を上げる動的ストレッチと、身体を整える静的ストレッチがあります。
ピラティスのゆったりとした動きは静的ストレッチに近いエクササイズです。

3.ピラティスとストレッチをうまく使いわけよう

私たちは日常的に身体のストレッチをおこなっています。
ピラティスは筋肉や骨格に意識を向けながらストレッチをおこなうエクササイズ。
身体のゆがみを矯正して心身を整えるといわれています。

4.ストレッチをするエクササイズでもヨガとピラティスは大きく違います

ピラティスとヨガは起源や呼吸法による違いがあります。
共通するのは呼吸を重視してストレッチをおこなうエクササイズだということ。
エクササイズの目的に合わせて自分合ったほうを選択しましょう。

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